【元SE実体験】仮想通貨の口座開設、実は3ステップだった話
公開: 2026/4/27
私は元SEで、現在35歳の会社員です。
副業として海外の仮想通貨取引所(暗号資産取引所)で口座を開設し、AI自動運用を試しています。
この記事では、私が実際に体験した口座開設の手順を3ステップでお伝えします。
仮想通貨の口座開設、実は難しくなかった
正直に言うと、私も最初は「難しそう」「英語だらけで無理」と思っていました。
でも実際にやってみると、スマホだけで完結できて拍子抜けしたんです。
必要なものは以下の3つだけでした。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
- メールアドレス
- スマホのカメラ(本人確認の撮影用)
私の場合、作業時間は約15分。
審査に1日かかりましたが、翌日には使えるようになっていました。
【ステップ1】メールアドレスとパスワードを登録
まず、ある海外取引所の公式サイト(日本語対応済み)にアクセスします。
「新規登録」や「アカウント作成」のボタンを押すと、メールアドレスとパスワードを入力する画面が出てきます。
ここで注意したいのが、パスワードの設定です。
私は最初、簡単なパスワードを使おうとしたら弾かれました。
英数字・記号を組み合わせた12文字以上が推奨されていたので、メモ帳に控えて設定しました。
登録後、すぐに確認メールが届きます。
メール内のリンクをクリックすれば、ステップ1は完了です。
【ステップ2】本人確認(KYC)を済ませる
次に、本人確認(KYCと呼ばれます)の手続きをします。
これは法律で義務付けられているので、どの取引所でも必須です。
私が使った取引所では、以下の流れで進みました。
- 氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力
- 運転免許証をスマホで撮影(表面・裏面)
- 自分の顔をスマホで撮影(自撮り)
ここで私が戸惑ったのが、「自撮り」の部分です。
免許証を持った状態で顔を撮る指示が出たのですが、角度がうまく合わず3回やり直しました。
明るい部屋で、顔全体がはっきり写るように撮るのがコツです。
審査は通常24時間以内に完了します。
私の場合は翌朝にメールが届き、「本人確認が完了しました」と通知が来ました。
【ステップ3】二段階認証を設定して完了
本人確認が終わったら、最後に二段階認証(2FA)を設定します。
これはセキュリティを強化するための設定で、スマホアプリを使います。
私は「Google Authenticator(グーグル認証アプリ)」を使いました。
無料アプリで、App StoreやGoogle Playからダウンロードできます。
設定手順はこんな感じです。
- 取引所の管理画面で「二段階認証を設定」を選ぶ
- QRコード(四角いバーコードのようなもの)が表示される
- Google Authenticatorでそのコードを読み取る
- アプリに6桁の数字が表示されるので、取引所の画面に入力
この設定をしておくと、ログイン時に毎回6桁のコードが求められるようになります。
面倒に感じるかもしれませんが、資金を守るためには必須です。
私も最初は「パスワードだけでいいのでは?」と思いましたが、二段階認証のおかげで安心して使えています。
口座開設後、私が実際にやったこと
口座開設が完了したら、次は入金です。
私の場合、まずは少額(1万円程度)を試しに入金してみました。
銀行振込やクレジットカード入金など、いくつか方法がありましたが、私は銀行振込を選びました。
振込先の口座情報が取引所の管理画面に表示されるので、それをコピーしてネットバンキングから送金するだけです。
注意したいのは、入金の反映時間です。
私の場合、振込から30分ほどで取引所の口座に反映されました。
ただし、銀行の営業時間外だと翌営業日になることもあるようです。
その後、AI自動運用ツールを設定して、日々の運用をスタートさせました。
(具体的な取引所名やツールの設定方法は、LINE登録者限定で個別にお伝えしています)
初心者が迷いやすいポイントと対策
私が実際に口座開設して、「ここは分かりにくかった」と感じたポイントを3つ挙げます。
1. 本人確認の写真がうまく撮れない
明るい場所で、免許証と顔がはっきり写るように撮りましょう。影や反射があると弾かれることがあります。
2. 二段階認証アプリの設定を忘れる
これを設定しないと、後々ログインできなくなるリスクがあります。必ず最初に済ませてください。
3. 入金方法が分からない
取引所ごとに入金手順が違います。管理画面の「入金」「Deposit」などのボタンから確認してください。
これらを押さえておけば、初心者でもスムーズに開設できると思います。
リスクと注意点(必ずお読みください)
仮想通貨の取引には価格変動リスクがあります。
私も含め、価格が上がることもあれば下がることもあります。
元本が保証されているわけではありませんし、必ず利益が出るわけでもありません。
あくまで私個人の体験談として読んでいただき、投資や運用の判断はご自身の責任でお願いします。
また、海外取引所は日本の金融庁に登録されていない場合が多く、トラブル時のサポートが限定的です。
少額から始めて、リスクを理解した上で運用することをおすすめします。
まとめ:口座開設は3ステップで完了できる
今回お伝えした内容をまとめます。
- 口座開設は「メール登録→本人確認→二段階認証」の3ステップ
- 必要なものは免許証・メールアドレス・スマホだけ
- 作業時間は15分程度、審査は24時間以内
- 少額入金でまずは試してみるのがおすすめ
私自身、最初は「難しそう」と感じていましたが、やってみたら意外と簡単でした。
もちろん、投資にはリスクがありますし、誰にでも合うとは限りません。
ただ、副収入の選択肢として知っておくことは、今後の人生に役立つかもしれません。
私が実際に使っている取引所の具体名や、AI自動運用ツールの設定方法については、LINE公式アカウントで個別にお伝えしています。
登録は無料ですので、興味がある方はぜひご登録ください。
※本記事は私個人の体験談です。投資や運用の判断は自己責任でお願いします。
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