やめて後悔した副業 vs 続けてよかった副業【35歳SEの実体験】

これが私、翔太です。35歳の元システムエンジニアです。
最初に正直に言います
私はこれまで副業を6種類試しました。
そのうち3つはやめて後悔し、残りの3つは今も続けています。
この記事では、何が「やめる副業」と「続ける副業」を分けるのかを正直に話します。
結論を先に言うと、鍵は「労働型か資産型か」の一点です。
- やめて後悔した副業 → 時間を売る「労働型」
- 続けてよかった副業 → お金に働かせる「資産型」
- 撤退の判断 → 3ヶ月で手応えがなければ即撤退が正解
詳しく順番に話していきます。
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やめて後悔した副業3選【実体験】
①クラウドソーシングのライティング
最初に試したのはクラウドソーシングの文字起こしと記事作成です。
1文字0.3円の案件から始めました。
1記事2000文字を書いて報酬は600円。
作業時間は2〜3時間かかりました。
時給換算すると200〜300円です。
私の場合: 3ヶ月で累計5万円ほど稼ぎましたが、消耗感が強く撤退しました。稼いだ額より「失った時間」への後悔の方が大きかったです。
- 単価が上がらない構造的な問題がある
- 作業量に比例してしか収入が増えない
- 本業の疲れと合わさると継続不可能になる
②せどり(転売ビジネス)
次に試したのはAmazonせどりです。
初月に3万円の利益が出て「いける」と思いました。
ただ、在庫管理・梱包・発送の作業量が想定外でした。
月20時間以上を使って利益は3〜5万円。
ポイント: 時給換算で1500〜2500円でした。悪くはないですが、仕入れ資金が常に必要で精神的な負担が大きかったです。
- 在庫リスクが常に存在する
- 仕入れ目利きのスキルを磨く時間コストが高い
- 相場が変わると一気に利益が消える
③ポイントサイト系の作業
正直に言うと、始めた理由は「手軽そうだったから」です。
スキマ時間にアンケートやゲームで月3000円ほど稼げました。
ただ、スケールしないという壁に3週間でぶつかりました。
- 月3000円の上限が見えている
- 時間あたりの効率が低すぎる
- 「副業」と呼べるレベルに到達しない
この3つに共通するのは「自分の時間を直接売っている」点です。
時間は有限なので、収入も自動的に上限が来ます。
続けてよかった副業3選【今も運用中】

これは私が副業の仕組みを勉強していた頃のデスクのイメージです。
①海外取引所のAI自動売買(BitradeX)
3ヶ月以上運用している副業で、今一番手応えを感じています。
「海外取引所」と聞くと怪しいと思うかもしれません。
私も最初は疑いました。元SEなので、まずセキュリティ面を徹底的に調べました。
私の場合: 100USDT(約1万5千円相当)からテスト運用を開始。AI(人工知能)が自動で売買を行う仕組みで、私の操作は初期設定のみです。3ヶ月の運用実績では、月10〜30万円の範囲で副収入が発生しています。ただし、投資である以上リスクは当然あります。
利用しているのは「BitradeX」という取引所で、招待コードは「UZZ2EM」です。
- スマホアプリで運用状況をいつでも確認できる
- AIが売買するので相場知識がなくても動かせる
- 入出金の操作がシンプルで初心者でも迷わない
- 元SEとして2段階認証などのセキュリティ設計も確認済み
これは「資産型」の副業です。お金がお金を動かす構造なので、時間の上限がありません。
なお、投資リスクは必ずあります。元本が減る可能性もゼロではないので、余裕資金での運用が前提です。
②ブログ(アフィリエイト)
今あなたが読んでいるこのブログも副業のひとつです。
記事を書いた後は、ほぼ自動で収益が発生する「資産型」の構造です。
最初の3ヶ月は月3000円程度でしたが、記事が蓄積されるにつれて伸びました。
ポイント: 副業ブログを始めるなら、まずはアフィリエイトサービスへの登録が必要です。私はA8.netを最初に使い始めました。登録後にセルフバックで数千円〜数万円を回収できる仕組みもあるので、初期費用の回収にも使えます。気になる方はチェックしてみてください。
- 記事が資産になる(書き続けるほど収入が積み上がる)
- SEの経験からHTML・構造設計は得意な分野だった
- 月1〜3万円規模ならば比較的早期に到達できた
副業で月5万円を目指す期間とロードマップについてもまとめているので、参考にしてください。
③スキル販売(技術系の単発案件)
SEとしてのスキルを活かしたシステム設計の単発案件です。
1案件で5〜15万円の報酬が発生するため、効率が良いです。
ただし、案件獲得に時間がかかる点と、労働型の要素もある点は正直に言います。
- 高単価なので時間効率は悪くない
- スキルがないと始められない参入障壁がある
- 継続性は低い(単発が多い)
副業の「向き不向き」を決める本当の要素

これは実際にスマホで運用状況を確認している場面のイメージです。
副業に「向いてない」と感じる理由の9割は、副業の種類と自分の状況がズレているだけです。
センスや才能の問題ではありません。
自分の状況で選ぶべき副業タイプ
- 本業が忙しい人 → 資産型(AI運用・ブログ)が向いている
- スキマ時間が多い人 → 労働型でも時給が高ければ成立する
- 初期資金がある人 → 資産型の方が早く結果が出やすい
- 初期資金がない人 → まず労働型で稼ぎ、資産型に転換する
- 文章が得意な人 → ブログ・ライティング系が伸びやすい
- 特定スキルがある人 → スキル販売が最短ルート
結論: 向き不向きは「その副業が好きかどうか」より「自分の時間・資金・スキルと構造が合っているか」で決まります。
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撤退すべきタイミングの判断基準
私が副業で後悔した最大の原因は、撤退が遅かったことです。
「もう少し続ければ変わるかも」と思い、半年以上続けた副業がありました。
結果は変わりませんでした。時間だけが消えました。
撤退の3つのサイン
- 3ヶ月で月1万円に届かない → 構造的に稼げない可能性が高い
- 作業のたびにストレスがかかる → 継続コストが見えないところで発生している
- 改善策を試したが数字が動かない → 問題はやり方ではなく種類の選択ミス
ポイント: 3ヶ月は十分なテスト期間です。3ヶ月で手応えがなければ、次に移ることを恥じる必要はありません。むしろ早い撤退は賢い判断です。
私の場合、撤退の判断が遅れた副業では「埋没コスト(すでに使った時間)」に縛られていました。
「もったいない」と感じたら、それが撤退すべきサインです。
副業の種銭づくりや初期投資の考え方については、副業の種銭と資金管理で成功する人・失敗する人の違いでも詳しく解説しています。
後悔を最小化する「副業の始め方」思考法
私が6つの副業を経験して気づいた思考法があります。
それは、「小さく始めて、データを取って、判断する」の繰り返しです。
後悔しない副業選びの手順
- ①まず1〜3万円の初期コストで試せる副業を選ぶ
- ②3ヶ月間、週10時間以内で運用する
- ③毎月の収益・作業時間・ストレス度を記録する
- ④3ヶ月後に数字で判断し、続けるか撤退かを決める
- ⑤撤退した場合は次の副業に同じ手順を適用する
私の場合: BitradeXは最初100USDTのテスト運用から始めました。1ヶ月目に手応えを感じたため、2ヶ月目から運用額を増やしました。小さく始めるから、判断が冷静にできます。
副業の収益管理については、きちんと税金計算まで考えておくことが重要です。
私が実践している管理方法は副業収入の税金と手残りをExcelで管理する方法にまとめています。
BitradeXを3ヶ月以上運用してみた正直な感想

これはトレード画面のイメージです。AIが自動で売買を行うため、私がこの画面をじっと見る必要はありません。
最後に、今私が最も注力しているBitradeXについて正直に話します。
ぶっちゃけ、最初は半信半疑でした。
「海外取引所」「AI自動売買」というワードが並ぶと、怪しく見えます。
元SEが確認したポイント
- 2段階認証(セキュリティの基本)が実装されている
- 入出金フローが明確でブラックボックスになっていない
- 小額(100USDT)から試せる設計になっている
- アプリ画面でリアルタイムに運用状況を確認できる
私の場合: 3ヶ月以上の運用で、月10〜30万円の範囲で副収入が発生しています。ただし投資リスクは必ずあります。相場の状況によって収益は変動しますし、元本が減るリスクもゼロではありません。余裕資金の範囲内で運用することが大前提です。
初心者がよく聞く3つの疑問に答えます
Q1. 本当に稼げるの?
「私の場合は稼げています」とだけ言えます。ただし投資なので結果は人によって異なります。小額テストから始めることをおすすめします。
Q2. 詐欺じゃないの?
私がSEとして確認した範囲では、入出金・セキュリティ設計ともに問題は感じていません。ただし投資判断は必ず自己責任で行ってください。
Q3. やめるときは簡単?
出金申請は画面上でできます。ロックアップ(資金拘束)の期間設定は事前に確認してから運用することをおすすめします。
BitradeXの始め方フロー
- ①公式サイトでアカウント登録(招待コード:UZZ2EM)
- ②本人確認(KYC)を完了させる
- ③初回入金(100USDTからテスト可能)
- ④AI自動売買の設定をオン(初期設定のみ・操作はシンプル)
- ⑤アプリで毎日の運用状況を確認
詳しい設定手順や実際の数値データは、LINEで限定配信しています。
まとめ:副業選びで後悔しないための3原則
- ①労働型は時間の上限があると理解する → 消耗する前に資産型へシフト
- ②3ヶ月で手応えがなければ撤退する → 埋没コストに縛られない
- ③小さく始めてデータを取る → 感情ではなく数字で判断する
副業は「向いてないから稼げない」ではなく、「種類の選択と撤退判断が合っていないから稼げない」ケースがほとんどです。
私自身、3つ失敗して3つ成功しています。
失敗した3つは全て労働型でした。成功した3つは全て資産型か高単価型でした。
結論: 副業選びで最も大切なのは「自分の時間・資金・スキルに合った構造を選ぶこと」です。センスより構造です。
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Q.副業に向いてない人の特徴は何ですか?▼
副業に向いていないというより、「自分の状況に合わない副業を選んでいる」ケースがほとんどです。本業が忙しいのに労働型を選ぶ、初期資金がないのに投資系を選ぶ、といったズレが原因です。種類を変えれば結果が変わることが多いので、3ヶ月を目安に見直してみることをおすすめします。
Q.副業をやめるタイミングはいつ?見極め方を教えて▼
私の判断基準は「3ヶ月で月1万円に届かない」「作業するたびにストレスが増す」「改善策を試しても数字が動かない」の3点です。この条件が重なったら撤退を検討すべきサインです。すでに使った時間に縛られず、次の副業に移る判断が結果的に損失を減らします。
Q.BitradeXは怪しい?詐欺ではないか心配です▼
私も最初は疑いました。元SEとして入出金フロー・セキュリティ設計を確認した範囲では問題を感じていません。ただし海外取引所であること、投資リスクがあること、元本が減る可能性もゼロではないことは理解した上で、必ず自己責任・余裕資金の範囲で利用してください。
Q.副業は労働型と資産型どちらがおすすめですか?▼
本業が忙しい人には資産型(AI運用・ブログなど)が向いています。理由は時間の上限がなく、仕組みが動き続けるからです。ただし資産型にはリスクが伴うものもあります。初期資金がない場合はまず労働型で資金を作り、その後資産型に転換する段階的な方法が現実的です。
Q.副業の適性診断はどうやってやればいい?▼
まず「使える時間」「初期資金」「スキルの有無」の3点を整理してください。時間が少ない→資産型、資金がある→投資系、特定スキルがある→スキル販売、という基準で絞ると合っている副業が見えてきます。選んだ後は3ヶ月でデータを取り、数字で判断することが後悔を減らす最短ルートです。