家計簿アプリおすすめ5選|元OLが実際に使って選んだランキング
まずこれだけ読んでください
この記事では、私が実際に使って比べた家計簿アプリ5選を紹介します。
難しい解説はなし。「どれを入れれば使えるか」が分かる内容にしました。
副業や投資を始める前に、まずお金の流れを把握することが大切です。
結論: 家計を「見える化」するだけで、毎月の無駄が平均2〜3万円浮くことも。私はこれで貯金のペースが劇的に変わりました。
- アプリ選びの基準(私が重視した3点)
- おすすめ5アプリの特徴と向いている人
- 実際に使って感じたリアルな感想
私が家計簿アプリを使い始めたきっかけ
30歳のとき、体調を崩して仕事を続けられなくなりました。
副業を始めようと思ったとき、最初の壁は「お金がどこに消えているか分からない」でした。
月給25万円もらっていたのに、毎月ほぼ残らない。
そこで試したのが家計簿アプリです。
私の場合: アプリを使い始めた最初の月に、毎月1万5千円分の「使っていたつもりのないサブスク(月額課金サービス)」が見つかりました。
家計を見直したことで、副業に回せる元手が月3万円以上確保できるようになりました。
これは今でも私の一番大切な「お金の習慣」です。
詳しくは30代女性 貯金についての記事でも体験談を書いています。
- アプリで支出を記録する
- 無駄を削る
- 浮いたお金を副業・貯金に回す
このサイクルが、私の家計改善の基本になっています。
家計簿アプリおすすめ5選|私が使って選んだランキング
実際に2年以上使い比べた中から、本当に使いやすいものを5つ選びました。
それぞれ向いている人が違うので、自分に合うものを選んでみてください。
1位:マネーフォワード ME(私のメイン使用アプリ)
銀行やクレカ(クレジットカード)と自動連携できるのが最大の強みです。
私は登録してから、ほぼ手入力なしで家計が管理できています。
- 銀行・クレカ・証券口座を一括管理
- 無料版でも十分使える
- グラフで支出が一目で分かる
副業や投資の収支も一緒に管理できるので、お金全体を把握したい方に向いています。
2位:Zaim(ざいむ)
レシートを写真で撮るだけで自動入力される機能が便利です。
手書き感覚で使いたい方、スマホ操作が苦手な方にも向いています。
- レシート読み取りが精度高め
- シンプルな画面で迷わない
- 無料で使える機能が多い
3位:家計簿 らくな(らくな)
とにかくシンプルに使いたい方向けのアプリです。
1タップで入力できるので、毎日の継続がしやすいと感じました。
- 操作が最もシンプル
- 広告が少なく使いやすい
- 家計簿を続けたことがない初心者向け
4位:OsidOri(おしどり)
パートナーと一緒に家計を管理したいカップル・夫婦向けです。
2人で同じ家計簿を共有できるので、お金のすれ違いが減ります。
- 2人で共有できる設計
- 個人の支出も分けて管理できる
- パートナーとのお金の話がしやすくなる
5位:LINE家計簿(ラインかけいぼ)
すでにLINE(ラインというメッセージアプリ)を使っている方なら、追加インストール不要で始められます。
LINEPayやLINEポイントと連携できるのも便利です。
- LINEアプリ内で完結する手軽さ
- LINEPay利用者との相性が良い
- 初めての家計簿アプリとして気軽に始めやすい
ポイント: どのアプリも無料で始められます。まず1つ入れて2週間試すだけで、お金の流れが見えてきます。
家計簿アプリを続けるコツ|私が2年続けられた理由
実は私も最初は3日で挫折しました。
家計簿が続かない一番の理由は「入力が面倒」だから、だと思います。
私の場合: 「完璧に記録する」をやめて「大まかに把握する」に切り替えたら、急に続くようになりました。
- 最初は大きな出費(家賃・食費・交際費)だけ記録する
- 自動連携機能を使って手入力を減らす
- 月1回だけ見直す「家計デー」を決める
- 節約できた金額より「何に使ったか気づくこと」を目標にする
家計の把握は、副業や投資を始める前の大事なステップです。
どのくらい使えるお金があるかが分からないと、次の一歩が踏み出せません。
会社員 節税の方法と組み合わせると、手取りをさらに増やすことができますよ。
まとめ|まず1つ入れてみることが大切
家計簿アプリは「完璧に使う道具」ではありません。
「お金の流れをざっくり知るための道具」です。
結論: 迷ったらまず「マネーフォワード ME」を無料で試してみてください。私はこれ1つで月3万円以上の無駄を削れました。
- 自動連携派 → マネーフォワード ME
- レシート派 → Zaim
- シンプル派 → 家計簿らくな
- 夫婦・カップル → OsidOri
- LINE使い派 → LINE家計簿
家計の見える化は、副業・投資・貯金すべての土台になります。
まず1つ入れてみることから始めてみませんか?
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※このページで紹介した情報は私個人の体験・感想です。アプリの仕様は変更される場合があります。最新情報は各アプリの公式ページでご確認ください。
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Q.家計簿アプリ 無料で使えるものはどれ?▼
今回紹介した5つのアプリはすべて無料プランで利用できます。マネーフォワードMEやZaimは有料プランもありますが、まず無料で試して自分に合うか確認してみることをおすすめします。私自身も最初は無料プランで十分でした。
Q.家計簿アプリ 銀行口座と連携して大丈夫?セキュリティは?▼
連携は「読み取り専用」なので、アプリ側から送金や操作はできません。マネーフォワードMEなど主要アプリは金融機関レベルの暗号化を採用しています。ただし、個人情報の取り扱いは各アプリの利用規約・プライバシーポリシーを必ず確認することをおすすめします。
Q.家計簿アプリ 続かない場合はどうすれば?▼
入力の手間が一番の挫折原因です。まずは「自動連携機能」を使って手入力を減らすことをおすすめします。私は「完璧に記録する」をやめて「大まかに把握する」に切り替えたら2年以上続けられています。月1回見直すだけでも効果があります。
Q.家計簿アプリで副業や投資の収支も管理できる?▼
マネーフォワードMEであれば証券口座とも連携でき、投資残高や損益の把握もできます。ただし副業収入の細かい管理は別途スプレッドシートなどを併用している方も多いです。私の場合は家計と副業の収支を分けて把握するようにしています。
Q.家計簿アプリ 初心者には何がおすすめ?▼
家計簿を今まで一度も続けられなかった方には「家計簿らくな」や「LINE家計簿」など操作がシンプルなものが向いています。銀行やクレカをまとめて管理したい方は「マネーフォワードME」が使いやすいと感じています。いずれも私の個人的な体験に基づく感想です。