電気代を月3000円下げる節約術7選|主婦が実践
「電気代、また上がってる…」そう感じているなら読んでください
先に一つお伝えしておくと、この記事より私のLINEで配っている節約チェックシートの方が役立つかもしれません。
毎月の電気代を見るたびに、ため息が出ていた時期が私にもありました。
会社員だった頃、忙しくて節約なんて後回し。気がついたら電気代が月1万円を超えていました。
でも、正直に言うと…最初は「どこから手をつければいいか全然わからない」状態でした。
この記事では、私が実際に試して月3000円前後の節約につながった7つの習慣をお伝えします。
この記事でわかること:
① 今日から始められる電気代節約の7つの方法
② 特に効果が大きかった習慣TOP3
③ 節約を無理なく続けるコツ

毎月の電気代を家計簿で記録するようにしたら、意識が変わりました。これが節約の第一歩です。
まず「電気代の仕組み」を30秒で理解しよう
電気代は「使った量×単価」で決まる
電気代は、使った電力量(kWh:キロワットアワー)に単価をかけた金額で計算されます。
単価は電力会社や契約プランによって違います。
つまり節約するには「使う量を減らす」か「単価の安いプランに替える」の2つしかありません。
- 使う量を減らす → 毎日の習慣を変える
- 単価を下げる → 電力会社・プランを見直す
私の場合: 最初は習慣を変えるだけで月1500円ほど下がりました。プランの見直しを加えたら合計3000円近く減らせた実感があります。
電気をたくさん使う家電はどれ?
資源エネルギー庁の調査によると、家庭での電力消費が多いのは以下の順番です(私の場合も体感と一致していました)。
- エアコン(冷暖房)
- 給湯器・温水洗浄便座
- 冷蔵庫
- 照明
- テレビ
この順番を知ってから、「エアコンを先に見直そう」と方針が決まりました。
節約術① エアコンの「設定温度」を1度変える
夏は1度上げ、冬は1度下げるだけ
エアコンは設定温度を1度変えるだけで、消費電力が約10%変わると言われています。
夏なら28度、冬なら20度を目安にするのが一般的です。
「暑くて無理!」と思うかもしれませんが、扇風機(サーキュレーター)と組み合わせると意外と快適です。
- 夏:エアコン28度+扇風機で体感温度を下げる
- 冬:エアコン20度+厚手のルームウェアで体を温める
- 外出時・就寝時はタイマー活用で無駄をなくす
ポイント: 「こまめに消す」よりも「設定温度の調整」の方が効果が大きいことが多いです。頻繁なオンオフは逆に電力を使う場合もあります。
節約術② 照明をLEDに替える
1本替えるだけでも積み重なる
LED(発光ダイオード)照明は、昔ながらの白熱球と比べて消費電力が約80%少ないと言われています。
「一気に全部替えるのは費用がかかる」と思うなら、まず一番長く点けている部屋から替えるだけでOKです。
- リビングなど長時間使う部屋を優先する
- 電球型LEDは1個500〜1000円程度から購入できる
- 電球を替えるだけなので工事不要
私の場合、リビングと廊下の照明をLEDに変えただけで、翌月の電気代が少し下がったのを実感しました。
節約術③ 冷蔵庫の「詰め込みすぎ」をやめる
冷蔵庫は「7割収納」が理想
冷蔵庫は詰め込みすぎると冷気が循環しにくくなり、余分な電力を使います。
一方、冷凍庫は逆にぎっしり詰めた方が効率がいいと言われています。
- 冷蔵室:7割以下をキープ
- 冷凍室:ぎっしり詰める
- 熱いものは冷ましてから入れる
- 設定温度を「中」に(「強」は電力消費大)

キッチン周りを整えると、家電の使い方も自然と見直せます。冷蔵庫の整理もここから始めました。
私の場合: 冷蔵庫の整理を始めたら食材の無駄も減って、食費節約にもつながりました。一石二鳥でした。
節約術④ 「待機電力」をカットする
📩 ここだけの話、節約で浮いたお金をどう活かすかの話はLINEで配信中。
👉 登録者だけに毎週お届け(無料)
コンセントを抜くだけで電気代が下がる
待機電力(スタンバイ電力)とは、電源を切っていても電気を消費し続ける状態のことです。
家全体の電気代の約5〜6%が待機電力とも言われています。
- テレビ・レコーダーは主電源を切るか、節電タップを使う
- 電子レンジ・炊飯器は使い終わったらコンセントを抜く
- 充電が終わったスマホはすぐ外す
ポイント: 「節電タップ(スイッチ付き電源タップ)」を使うと、コンセントを抜き差しする手間が省けて続けやすいです。1個500〜1000円で購入できます。
節約術⑤ 洗濯機・食洗機は「まとめて使う」
回数を減らすだけで電気代と水道代が下がる
洗濯機や食洗機は、1回の運転にかかる電力はほぼ同じです。
少量で何度も回すより、まとめて1〜2回にする方が節約になります。
- 洗濯はまとめて週3〜4回に
- 食洗機も「少量モード」より「通常モードでまとめて」の方が効率的なことが多い
- 深夜電力が安いプランなら夜間に予約運転する
深夜電力が安いプランとは、電力会社によっては夜22時〜朝6時など特定の時間帯に電気代が割安になる契約プランのことです。
節約術⑥ 電力会社・プランを見直す
2016年から「電力の自由化」が始まっている
電力の自由化とは、2016年から家庭でも電力会社を自由に選べるようになった制度のことです。
今の電力会社のままでいいのか、一度確認してみると節約できる可能性があります。
- ガスと電気をまとめる「セット割」を使う
- よく使う時間帯に合わせた料金プランに変更する
- ポイントが貯まる電力会社を選ぶ
私の場合: プランを見直しただけで月1000〜1500円程度の差が出た月もありました。ただし、プランや生活スタイルによって効果は違うので自己責任で比較検討することをおすすめします。
気になる方は、各電力会社の公式サイトや比較サイトで試算してみてください。

固定費の見直しは、毎月の家計に直接効いてきます。電力会社の見直しもその一つです。
節約術⑦ 家電の「省エネ度」を意識した買い替えを考える
古い家電は「電気代が高い家電」かもしれない
10年以上前の冷蔵庫やエアコンは、最新モデルと比べて消費電力が大幅に高いことがあります。
すぐに買い替える必要はありませんが、買い替えを検討する際は省エネ性能(統一省エネラベルの星の数)を確認するのがおすすめです。
- 統一省エネラベルの「星5つ」が最も省エネ
- エアコン・冷蔵庫・テレビを優先的にチェック
- 買い替えコストと節約効果を長期で比べて判断する
ポイント: 買い替えは出費を伴うので、節約効果を長い目で計算してから判断することが大切です。家電量販店のスタッフに「年間電気代の差額」を聞いてみると参考になります。
7つの節約術をまとめると
ここまで紹介した7つを、もう一度整理します。
- ① エアコンの設定温度を1度調整する
- ② よく使う部屋の照明をLEDに替える
- ③ 冷蔵庫は7割収納、冷凍庫はぎっしり
- ④ 節電タップで待機電力をカット
- ⑤ 洗濯・食洗機はまとめて運転
- ⑥ 電力会社・プランを見直す
- ⑦ 買い替え時は省エネラベルを確認
全部いっぺんに始める必要はありません。
まず「一番簡単そうなもの1つ」だけ試してみてください。
私の場合: 最初はLEDへの交換と設定温度の見直しだけから始めました。それだけでも翌月に違いを感じられたので、少しずつ他の習慣も足していきました。
📩 節約で浮いたお金の賢い使い方はLINEで先に配信中です:
👉 登録者だけに毎週届ける(無料)
最後まで読んでくれてありがとう 🌸
この記事に書ききれなかった「節約で浮いたお金を増やす実践例」「私が実際に試した家計改善の手順」「毎週届く最新の節約・お金情報」はLINEだけで配信中。
登録は30秒、合わなければブロックでOK。
※ 節約チェックシートが欲しい方はこちらからも
記事には書けない裏情報も
LINEで限定配信中
完全無料で受け取れる限定特典あり。 最新情報をいち早くキャッチしたい方はぜひ。
完全無料 ・ 1分で登録完了 ・ いつでもブロック可
📧 LINEは少しハードルが高い…という方へ
メールで全7ステップのPDFを受け取る
メアド登録だけでOK。記事の内容を体系的にまとめた完全版PDFを今すぐお送りします。
📩 無料PDFを受け取る❓ よくある質問
Q.電気代を節約するには何から始めればいいですか?▼
まずエアコンの設定温度を1度調整することがおすすめです。家庭の電気代のうちエアコンが占める割合が大きく、設定温度を変えるだけで効果を感じやすいからです。次に照明のLED化や待機電力のカットを試してみてください。一度に全部やろうとせず、1つずつ取り組むのが長続きのコツです。
Q.電気代の節約で月3000円下げることはできますか?▼
使い方の見直しと電力プランの変更を組み合わせることで、月3000円前後の削減につながる場合があります。ただし、効果は家族の人数・生活スタイル・使用している家電によって大きく異なります。あくまで個人の体験談としてお伝えしており、効果を保証するものではありません。まず現状の電気代を把握するところから始めるのがおすすめです。
Q.待機電力はどれくらい電気代に影響しますか?▼
資源エネルギー庁の情報によると、家庭全体の電気代の約5〜6%が待機電力とされています。金額にすると月数百円程度になるケースが多いです。節電タップ(スイッチ付き電源タップ)を使うとコンセントの抜き差しが楽になり、習慣として続けやすくなります。
Q.電力会社を変えると本当に電気代は安くなりますか?▼
生活スタイルや使用量によっては、プランや会社の変更で電気代が下がる場合があります。ただし、必ずしも全員に効果があるとは限りません。各電力会社の公式サイトや比較サイトで事前に試算することをおすすめします。変更の際は契約内容をよく確認し、自己責任で判断してください。
Q.LEDに替えると電気代はどれくらい変わりますか?▼
白熱電球をLEDに替えると、消費電力が約80%少なくなると言われています。1日8時間点灯した場合、1個あたり月100〜200円程度の差が出ることもあります。リビングなど長時間使う部屋の照明から順番に替えていくと、コストパフォーマンスよく節約できます。電球1個500〜1000円程度から購入できます。