投資信託の選び方|信託報酬で損しない見方を元OLが解説

📅 公開: 2026/5/1⏱ 読了 約4📝 1,877
投資信託の選び方|信託報酬で損しない見方を元OLが解説

投資信託って種類が多すぎて、どれを選べばいいか全然わからない——私も最初まったく同じ気持ちでした。

でも正直に言うと、「信託報酬(しんたくほうしゅう)」という一つの数字を見るだけで、選択肢はグッと絞れます。

この記事では、信託報酬の見方と、私が実際に投資信託を選んだときの基準をお伝えします。難しい知識は一切不要です。一緒に確認してみましょう。

そもそも「信託報酬」って何?

信託報酬とは、投資信託を持ち続けている間にかかる「維持費」のようなものです。

たとえば年率0.1%なら、10万円を持っていると1年で約100円がコストとして引かれます。自分で気づかないうちに、じわじわと引かれているイメージです。

私が初めて投資信託を買ったとき、この仕組みを知らずに年率1.5%のファンド(投資の商品のこと)を選んでいました。あとから計算して「これって地味に痛いな…」と気づいた経験があります。

少ない差に見えますが、10年・20年と持ち続けると、手元に残るお金の差はけっこう大きくなります。長期で運用するほど、信託報酬の影響は大きいと覚えておいてください。

信託報酬、具体的にどのくらいを目安にすればいい?

私が自分の基準として意識しているのは、年率0.2%以下という数字です。

インデックスファンド(日経平均やS&P500など、市場の動きに連動する投資商品のこと)は、比較的コストが低いものが多く、0.1〜0.2%台のものも珍しくありません。

一方、アクティブファンド(プロが銘柄を選んで運用する商品のこと)は1%を超えるものも多いです。コストが高い分、成績がそれに見合っているかを確認する必要があります。

「投資は自己責任」という前提ですが、私の場合はまずインデックスファンドの中から信託報酬が低いものを選ぶ、というシンプルな基準にしてから、選ぶ作業がずいぶん楽になりました。

証券口座はどこで開くか迷ったとき、私が最初に使ったのが 楽天証券 でした。楽天ポイントをそのまま投資に使えるので、日頃から楽天を使っている方にはとっつきやすいと思います。口座開設は無料でできます。

信託報酬以外に見ておきたいポイント

信託報酬だけ低ければOK、というわけではありません。私が一緒にチェックするようにしている点をまとめました。

  • 純資産総額(ファンドに集まっているお金の合計)が大きいか:小さすぎると運用が終了するリスクがあります。目安として100億円以上が安心の基準と私は考えています。
  • 運用歴が短くないか:できれば5年以上の実績があると、どんな相場でどう動いたかを確認できます。
  • 分配金(運用益を定期的に受け取る仕組み)の頻度:毎月分配型は受け取った分だけ再投資に回せないため、長期運用には向かないことが多いです。

これらを組み合わせて見ることで、「なんとなく良さそう」から「根拠のある選択」に変わっていきます。

なお、NISA(少額投資非課税制度=一定額まで運用益に税金がかからない制度)を活用するなら、SBI証券 も選択肢の一つです。国内最大手のネット証券で、NISAに対応した低コストのインデックスファンドが豊富に揃っています。無料で口座開設できます。

私が実際に意識した「選ぶ手順」

最後に、私自身が投資信託を選ぶときにやっていた手順をシンプルにまとめます。

  • ① まず「インデックスファンド」に絞る
  • ② 信託報酬が年率0.2%以下のものをピックアップする
  • ③ 純資産総額が100億円以上かを確認する
  • ④ 運用歴が5年以上あるかを確認する
  • ⑤ NISAの対象商品かどうかを確認する

この5ステップを踏むだけで、「なんとなくで選んだ高コストの商品」を買ってしまうミスはかなり減ると私は感じています。

投資には必ずリスクが伴います。元本(最初に投資したお金)が減る可能性もゼロではありません。でも、「知らずに選ぶ」より「基準を持って選ぶ」方が、自分で納得できる選択に近づけると思っています。

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「信託報酬はわかったけど、実際どの商品を選べばいいの?」「NISAって何から始めればいい?」という疑問、よく聞きます。

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❓ よくある質問

Q.投資信託の信託報酬はどのくらいが目安ですか?
A.

一般的には年率0.5%以下が低コストの目安とされており、インデックスファンドであれば0.1〜0.2%台のものも存在します。私の場合は年率0.2%以下を一つの基準にしています。ただし信託報酬だけでなく、純資産総額や運用歴も合わせて確認することが大切です。投資はあくまで自己責任でご判断ください。

Q.投資信託の選び方 初心者 何から始める?
A.

まずは証券口座を無料で開設するところから始めるのがおすすめです。口座を開いたら、信託報酬が低いインデックスファンドをNISAで少額から購入する流れが、初心者にとって理解しやすいステップです。元本割れのリスクがある点は必ず理解した上で始めましょう。

Q.インデックスファンドとアクティブファンドはどちらがいい?
A.

どちらが良いとは一概に言えませんが、長期・低コストを重視するならインデックスファンドを選ぶ方が多い傾向にあります。アクティブファンドはコストが高い分、運用成績が上回らないと費用負けする可能性があります。私の場合はまずインデックスファンドから始めました。投資判断はご自身でお願いします。

Q.楽天証券とSBI証券どっちがいい?
A.

どちらも国内大手のネット証券で、NISAや低コストの投資信託に対応しています。楽天ユーザーは楽天ポイントで投資できる楽天証券、商品の選択肢の多さを重視するならSBI証券が候補になります。両方とも無料で口座開設できるので、自分の使いやすい方を選ぶのが良いと思います。

Q.投資信託はNISAで買った方がいいですか?
A.

NISA(少額投資非課税制度)を使うと、運用益に通常かかる約20%の税金が非課税になるため、同じ商品でも手取りが増えやすくなります。私もNISA口座を活用しています。ただし投資元本が減るリスクは変わらないため、制度のメリット・デメリットを理解した上でご自身の判断でご活用ください。

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