NISAとiDeCo、どっちから始めるべき?元OLが正直に教えます
結論:まずNISA、余裕が出たらiDeCoを検討するのが私のおすすめ
「NISAとiDeCo、どっちから手をつければいい?」私も30歳のころ、まったく同じ疑問を抱えていました。
この記事を読むと、①両者の一番大事な違い、②どちらを先に始めると動きやすいか、③私が実際にやった順番と理由、この3点がわかります。
難しい数字の話は最小限にします。「私でもできた」という感覚を一緒に持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
NISAとiDeCoの違い、一言で言うと?
まず「NISA(ニーサ)」とは、投資で得た利益に税金がかからない口座のしくみのことです。通常、投資で儲けが出ると約20%が税金で引かれますが、NISAの枠内ならそれがゼロになります。
「iDeCo(イデコ)」は、個人型確定拠出年金(じぶんで積み立てる年金)のこと。掛け金が全額所得控除(税金が安くなるしくみ)になるのが最大の強みです。ただし、原則60歳まで引き出せません。
この「引き出せるかどうか」が、一番大きな違いだと私は感じています。
- NISA:いつでも引き出せる。投資の利益が非課税
- iDeCo:60歳まで引き出し不可。掛け金の税金が安くなる
どちらにもリスクはあります。投資である以上、元本(最初に入れたお金)が減る可能性もゼロではありません。この点は正直にお伝えしておきます。
実は私も最初は「iDeCoだけでいい」と思っていた
でも、正直に言うと…当時の私は税金が安くなるiDeCoの方が得だと思い込んでいました。節税という言葉に飛びついたんです。
ところが実際に調べると、60歳まで手が届かないというルールがネックでした。当時30歳で副業を始めたばかりの私には、「いざとなったら使えるお金」が必要だったんです。
そこで先にNISA口座を開いて、毎月少額(最初は5,000円)から積み立て投資信託(プロが代わりに運用してくれる商品のこと)を始めました。半年ほど経って生活に余裕が出てから、iDeCoを上乗せした流れです。
私の場合はこの順番が合っていましたが、あなたの状況によって最適な順番は変わります。まずは自分のお財布の余裕と、「何年後にお金を使いたいか」を考えてみてください。
NISAの口座開設は無料でできます。私が最初に使ったのは楽天証券でした。楽天ポイントで投資できるのが当時の私には嬉しかったです。楽天証券の口座開設(無料)はこちらから確認できます。
あなたはどっちが向いている?3つの質問で確認
難しく考えなくても大丈夫です。次の3つに答えてみてください。
- Q1. 60歳より前にそのお金を使う可能性がある?
→ はい:まずNISA/いいえ:iDeCoも視野に - Q2. 今の年収で税金の負担を減らしたい?
→ はい:iDeCoの節税メリットが大きい(所得が高いほど効果的) - Q3. 投資に慣れていない・まず試してみたい?
→ はい:いつでも引き出せるNISAから始める方が心理的に楽
私の感覚では、副業を始めたばかりの30代には「まずNISA」が動きやすいと思っています。少額から試せて、いざとなれば引き出せるという安心感があるからです。
なお、口座を選ぶ際には手数料や使いやすさも大事です。私はSBI証券も使っており、商品の選択肢が多い点が気に入っています。SBI証券の口座開設(無料)はこちらから詳細を確認できます。どちらが自分に合うか比べてみるのもおすすめです。
まとめ:最初の一歩は小さくていい
NISAとiDeCoの優先度をまとめると、こうなります。
- まず生活費の余裕を確認する
- いつでも引き出せる柔軟さが欲しい → NISAを先に
- 税金を減らしたい・老後資金を固めたい → iDeCoを追加で検討
- どちらもリスクがある投資である点を忘れずに(自己責任で判断を)
私が脱サラできたのは、「完璧に理解してから動く」をやめたからだと思っています。5,000円の積み立てから始めて、少しずつ感覚をつかんでいきました。
あなたも「まず口座を開くだけ」から試してみませんか?お金の勉強は、動きながらが一番身につきます。
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❓ よくある質問
Q.NISAとiDeCoは両方やった方がいいですか?▼
どちらも税制上のメリットがある制度ですが、iDeCoは60歳まで引き出せないため、生活の余裕や年齢によって優先度は変わります。私の場合はまずNISAを始め、半年後にiDeCoを追加しました。無理に両方同時に始めるより、一つずつ慣れていく方が続きやすいと感じています。投資にはリスクがあるため、自己判断でご検討ください。
Q.NISAは元本割れすることありますか?▼
はい、あります。NISAは投資の利益が非課税になるしくみですが、投資である以上、元本(最初に入れたお金)が減るリスクはゼロではありません。「税金がかからない=安全」ではない点は理解しておく必要があります。どの商品を選ぶかによってリスクの大きさも異なるため、自己責任での判断が大切です。
Q.iDeCoは会社員でも使えますか?▼
はい、会社員でもiDeCoは利用できます。ただし、勤務先の企業年金の有無によって毎月掛けられる上限額が変わります。また、加入時に事業主証明書が必要な場合があります。掛け金は全額所得控除になるため税負担を減らせますが、60歳まで引き出せない点は必ず確認してから始めてください。
Q.NISAの口座はどこで開くのがいいですか?▼
ネット証券(インターネット上で使える証券会社のこと)での開設が手数料が安くておすすめです。楽天証券は楽天ポイントで投資できる点が特徴で、楽天サービスをよく使う方に向いています。SBI証券は商品数が多く使い勝手が良いと評判です。どちらも無料で口座を開けます。自分のライフスタイルに合った方を選ぶとよいでしょう。
Q.副業初心者がNISAを始めるのは早すぎますか?▼
早すぎることはないと私は思っています。ただし、まず生活費3〜6か月分の貯金を確保してから始めるのが基本です。副業収入が安定していなくても、毎月少額(5,000円など)からの積み立て投資は始めやすい方法の一つです。投資にはリスクがある点を理解したうえで、無理のない範囲で自己判断のもとスタートしてみてください。