楽天カードで年間2万円分のポイントを稼ぐ方法【元OLの実践テク】
公開: 2026/4/26
「楽天カードって持ってるけど、なんとなく使ってるだけ…」
実は私も数年前まで、まったく同じでした。毎月カードで支払いはしているのに、ポイントがどこにたまっているのかすら把握していなくて。
でも正直に言うと、ちゃんと使い方を見直しただけで、年間で2万円相当のポイントを受け取れるようになったんです。特別なことは何もしていません。日常の買い物の「場所と順番」を少し変えただけです。
今日は私が実践している楽天カードのポイント最大化テクを、順を追ってお伝えしますね。一緒に確認してみましょう。
①まず前提として:楽天カードのポイントの基本を押さえよう
楽天カードは、基本的に100円の利用につき1ポイント(1円相当)が付与されます。還元率でいうと1%。これだけ聞くと「ふーん」って感じかもしれません。
でもここからが本題です。楽天のポイントは「重ね技」が効くんです。特定のサービスを組み合わせることで、ポイントの倍率がどんどん上がっていく仕組みになっています。
この仕組みを知らずに使っていると、もらえるはずのポイントをまるごと取りこぼしている状態になります。私が昔の自分に言ってあげたいのも、まさにこのことです。
まずは自分の楽天ポイントクラブのアプリをチェックして、今どれくらいのポイントが付いているか確認してみてください。現状把握が第一歩です。
②SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用する
SPUとは、楽天の各サービスを使うほど楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組みのことです。「スーパーポイントアッププログラム」の略で、最大で16倍以上になることもあります。
私が特に意識して押さえているのは次の3つです。
- 楽天カードを使う(+2倍):楽天市場での買い物を楽天カードで払うだけで倍率アップ。
- 楽天銀行と紐づける(+1倍):楽天銀行の口座を作って楽天カードの引き落とし先にするだけ。
- 楽天モバイルを使う(+4倍):携帯を楽天モバイルにしている人は倍率が大きく跳ね上がります。
実は私も最初は「そんなにサービス増やしたくない…」と思っていました。でも楽天銀行の開設は10分もあればできますし、ポイント倍率への効果を考えると、やらない理由がなかったです。
楽天市場で月に1万円分の買い物をしている方なら、SPUの倍率を5倍にするだけで月500円分のポイント差が生まれます。年間にすると6,000円です。これ、結構バカにできないと思いませんか?
③「楽天お買い物マラソン」と「5と0のつく日」を狙い撃ちする
楽天市場には定期的に「お買い物マラソン」というキャンペーンがあります。これは、複数のショップで買い物をするほどポイント倍率が上がる仕組みです(上限あり)。
たとえば5ショップで買えば+4倍、10ショップで買えば+9倍といった具合。消耗品の買いだめや、日用品のまとめ買いをこのタイミングに合わせるだけで、ポイントの取得量がぐっと変わります。
さらに見逃せないのが、「5のつく日・0のつく日」のキャンペーンです。毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日は、楽天カードと楽天ペイ(後述)を使った支払いでポイントが+2倍になります。
私はスマホのカレンダーにこの日を登録していて、ネットショッピングをするならこの日に集中させるようにしています。意識するだけでかなり違いますよ。
④日常のコンビニ・スーパーの支払いを楽天ペイにまとめる
楽天ペイとは、スマートフォンで使えるQRコード決済サービスです。コンビニやスーパー、飲食店など幅広いお店で使えます。
ここが重要なポイントなのですが、楽天ペイの支払い元に楽天カードを設定することで、二重にポイントがたまります。
- 楽天カードの利用分:100円につき1ポイント
- 楽天ペイの利用分:200円につき1ポイント
合わせると実質1.5%の還元率になります。たとえば毎月のコンビニ・スーパーでの支払いが3万円あるとしたら、年間で5,400円分のポイントが積み上がる計算です。
私が脱サラ前、会社員をしていたころは外食や買い物で毎月それなりに出費がありました。その支払い方法を楽天ペイ+楽天カードに切り替えただけで、気づいたらかなりのポイントが貯まっていた、というのが正直なところです。
「ポイントのために節約する」のではなく、「同じお金の使い方を少し変える」だけで良いんです。それだけで結果が変わります。
⑤貯まったポイントの「使い方」も戦略的に
ここまでポイントを貯める話をしてきましたが、使い方も少し工夫するともっとお得になります。
おすすめは楽天市場での買い物時にポイントを使うことです。楽天市場ではポイントを使っても、カード払い分はしっかりポイントが付与されます。ポイントを使いながら新たなポイントも積み上げられるイメージです。
また、楽天証券(投資のサービス)でポイントを使って投資信託(=複数の株や債券をまとめたパッケージ商品)を買う方法もあります。私も少額ですが実践しています。ただし投資は自己責任で、リターンが保証されるものではありませんので、その点はご注意を。
一方で避けたいのは、ポイントを期限ギリギリまで放置して失効させてしまうパターン。私も最初のころはこれをやってしまって、少しもったいない思いをしました。ポイントの有効期限はアプリで定期的に確認する習慣をつけておくといいですよ。
まとめ:小さな習慣の積み重ねが年間2万円に変わる
今日お伝えしたことを整理すると、こういう流れになります。
- 楽天カードを日常の支払いメインにする
- 楽天銀行と連携してSPU倍率を上げる
- 楽天市場での買い物はお買い物マラソンと「5・0のつく日」に集中させる
- コンビニ・スーパーの支払いは楽天ペイ(楽天カード引き落とし)にする
- 貯まったポイントは有効期限内に楽天市場や楽天証券で活用する
一つひとつは小さな工夫ですが、これを続けると年間2万円分前後のポイントを受け取ることも、けっして夢の話ではありません。ただし、生活スタイルや利用金額によって結果は異なりますので、あくまで私の体験をもとにした参考情報として受け取ってもらえると幸いです。
「副業や投資の前に、まず今使っているお金を見直す」というのは、私が節約・資産形成を始めたときに最初にやったことでもあります。大きな決断ではなく、小さな習慣を少し変えることが、長い目で見ると大きな差になるんですよね。
まだ楽天カードを持っていない方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。入会キャンペーンでポイントがもらえることも多いので、始めるなら早い方がお得です。
※本記事の内容は個人の体験・調査をもとにしたものです。ポイント付与条件や倍率は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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