楽天ポイント年間15000pt貯めた私の全手順

📅 公開: 2026/5/28⏱ 読了 約7📝 3,485

正直に言うと、最初は「ポイントって大して貯まらないでしょ」って思っていました。

でも今は年間15,000ポイント超え。現金換算でほぼ15,000円分です。

この記事では私が実際にやった手順を全部お話しします。

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結衣のプロフィール写真

記事を書いているのは私、結衣です。32歳・元メーカー勤務OL。今はブログと投資で生活しています。

そもそも「楽天経済圏」って何?

楽天サービスをまとめて使うことで得をする仕組み

楽天経済圏(らくてんけいざいけん)とは、楽天のサービスをまとめて使うことでポイントが効率よく貯まる仕組みのことです。

たとえば楽天市場・楽天カード・楽天銀行・楽天モバイルなど、楽天グループのサービスは全部で20種類以上あります。

これを複数使えば使うほど、ショッピングで貯まるポイントの倍率が上がっていきます。

  • 楽天カードで買い物 → 通常の1倍がベース
  • 楽天銀行と紐づけ → さらに+0.5倍
  • 楽天モバイルを使う → さらに+4倍
  • 上手く組み合わせると合計10倍以上も

私の場合: 最初は楽天カード1枚だけでした。それでも月800〜1,000ポイントは貯まっていたので「あ、これは続けられる」と感じました。

まずは楽天カードを1枚作るところから始めるのが、私のおすすめです。

ポイント倍率を上げる「SPU」の仕組み

SPUとは何か、どう使うか

SPU(エスピーユー)とは「スーパーポイントアッププログラム」の略です。

簡単に言うと、「楽天の対象サービスを使えば使うほど、楽天市場でのポイント倍率が上がる」仕組みです。

私が実際に設定しているSPU条件はこちらです。

  • 楽天カード(通常): +2倍
  • 楽天銀行+楽天カード引き落とし: +0.5倍
  • 楽天モバイル(契約中): +4倍
  • 楽天証券(月500円の積み立て投資): +1倍
  • 楽天Kobo(電子書籍・月1冊以上購入): +0.5倍

ポイント: 私が意識しているのは「月に追加コストがかからない条件から先に設定する」こと。楽天銀行の口座開設は無料ですし、楽天証券の月500円積み立ては投資そのものなので出費ではありません。

いきなり全部は大変なので、まず「楽天カード」「楽天銀行」「楽天証券」の3つを3ヶ月かけて整えるのが現実的です。

※楽天証券での積み立ては投資商品を扱います。元本が保証されるものではなく、値下がりリスクがあります。必ず内容を確認した上で自己判断で行ってください。

詳しいポイ活の全体戦略は、ポイ活で月1万円を目指す方法を解説した記事でもまとめていますので、あわせて読んでみてください。

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「買いまわりキャンペーン」で一気に稼ぐ

月に1度のビッグチャンスを逃さない

買いまわりキャンペーンとは、楽天市場内で複数のショップから購入するとポイント倍率が上がるキャンペーンのことです。

毎月開催されていて、10ショップ購入すると最大10倍になります。

私はこのキャンペーン期間に「どうせ買うもの」をまとめて購入するようにしました。

  • 日用品の補充(洗剤・シャンプーなど)
  • 食品の備蓄(お米・調味料など)
  • ふるさと納税(これが最強・後述します)
  • 本・Kindle本
  • 家電の小物・ケーブルなど

私の場合: キャンペーン期間中に10ショップ達成すると、1回の買い物で3,000〜5,000ポイント入ることもあります。これが年間で積み重なると大きいです。

コツは「欲しいものリストを事前に作っておくこと」。衝動買いをしてしまうと節約にならないので注意してください。

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ふるさと納税との組み合わせが最強だった

税金の控除+ポイントの二重取り

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、好きな自治体に寄付をすることで税金の一部が戻ってくる制度のことです。

楽天市場のふるさと納税ページから申し込むと、通常のショッピングと同じようにポイントが貯まります

私の場合、年収から計算した寄付上限額の範囲でふるさと納税をしたところ、1回で2,000〜3,000ポイント入ることもありました。

  • 自己負担2,000円で返礼品(食品・日用品)がもらえる
  • 楽天ポイントも同時に貯まる
  • 買いまわりキャンペーン中に申し込めば倍率がさらに上がる

ポイント: ふるさと納税の上限額は年収・家族構成によって変わります。「ふるさと納税 上限 シミュレーション」で検索すると無料で確認できます。上限を超えると税金が戻らないので、必ず事前に確認してください。

私がこの組み合わせを始めた年、それだけで年間ポイントが一気に5,000pt以上増えました。

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年間15,000ポイント達成までのリアルな道のり

何をいつ設定したか、時系列で振り返る

実は私も最初は「月1,000ポイントくらいで十分かな」と思っていました。

でも1つずつ仕組みを整えるたびにポイントが増えていき、1年で15,000ptを超えました。

大まかな流れはこんな感じです。

  • 1ヶ月目: 楽天カードを作り、日常の買い物を楽天カード払いに変更
  • 2ヶ月目: 楽天銀行を開設してカードの引き落とし口座に設定
  • 3ヶ月目: 楽天証券で月500円の投資信託(積み立て)を開始
  • 4〜6ヶ月目: 買いまわりキャンペーンを毎月活用。日用品をまとめ買いに変更
  • 7〜12ヶ月目: ふるさと納税を楽天経由に切り替え。年末に向けて寄付を集中実施

私の場合: 1年目の合計は約15,400ポイントでした。現金換算で15,400円分。もちろん月によってばらつきはありますが、仕組みを整えたら「特別な作業」はほぼゼロになりました。

大事なのは「一気に全部やろうとしないこと」です。1ヶ月1つずつ整えるだけで十分です。

楽天ポイントを貯める上での注意点

やりすぎると節約にならない落とし穴

ポイントを貯めることに夢中になると、「ポイントのために余計なものを買う」という罠にはまります。

私も最初の数ヶ月、買いまわりのためだけに不要なものを買ってしまい、ポイントよりも出費が増えた月がありました。

  • 「どうせ買うもの」だけをキャンペーン期間に集中させる
  • ポイント目当てで定価より高い商品を買わない
  • 貯まったポイントは使い忘れに注意(有効期限がある)
  • 楽天モバイルは自分の利用状況に合った料金か先に確認する

ポイント: ポイ活はあくまで「節約の延長」です。ポイントを増やすために出費が増えては意味がありません。「どうせ払うお金からポイントをもらう」の発想を忘れないようにしています。

ポイ活全般でよくある失敗パターンについては、ポイ活で月1万円を稼ぐための完全ガイドでも詳しく書いています。

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楽天経済圏に入る最初の一歩まとめ

今日からできる3つのアクション

難しく考えなくて大丈夫です。まず3つだけ動いてみてください。

  • ①楽天カードを作る: 年会費無料・入会ポイントも貯まる
  • ②楽天銀行の口座を開設する: 無料・SPU倍率が上がる
  • ③次の買いまわりキャンペーンの日程を確認する: 楽天市場のトップページで確認できます

この3つを1ヶ月以内に終わらせるだけで、ポイントの貯まり方が体感できます。

結論: 楽天ポイントは「仕組みを整えるだけで自然に貯まる」ものです。特別なスキルも時間もいりません。まず1つ動くことが大事です。

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❓ よくある質問

Q.楽天ポイントを効率よく貯めるには何から始めればいいですか?
A.

まず楽天カードを1枚作ることをおすすめします。年会費無料で、楽天市場での買い物に使うとポイントが通常より多く貯まります。次に楽天銀行の口座を開設してカードの引き落とし口座に設定すると、SPU(ポイント倍率アップ)の条件を満たせます。この2つだけでも月の貯まるポイントが体感できるようになります。

Q.楽天経済圏に入るとデメリットはありますか?
A.

楽天のサービスに依存度が高まる点はデメリットといえます。楽天がサービス改定や倍率ダウンをした場合に影響を受けやすくなります。また、ポイントを貯めることが目的になって余計な買い物をしてしまうリスクもあります。「どうせ払うお金にポイントをつける」という考え方を軸に、無理のない範囲で活用するのが大切です。

Q.楽天ふるさと納税でポイントはどれくらい貯まりますか?
A.

通常の楽天市場での買い物と同じようにポイントが付きます。さらに買いまわりキャンペーン中に申し込めば倍率も上がります。私の場合、年間のふるさと納税額に応じて年間5,000ポイント前後が貯まりました。ただし貯まるポイント数は購入金額や適用中のSPU倍率によって変わりますので、あくまで参考程度にしてください。

Q.楽天証券のポイント投資はリスクがありますか?
A.

はい、リスクがあります。楽天証券でのポイント投資や積み立て投資は投資信託などの金融商品を扱うため、元本が保証されるものではありません。値下がりして損をする可能性があります。SPU倍率を上げる目的で始める場合も、投資の内容をしっかり確認した上で、ご自身の判断と自己責任で行ってください。

Q.楽天ポイントの有効期限はどれくらいですか?
A.

通常の楽天ポイントは、最後にポイントを獲得または利用した日から1年間が有効期限です。ただし期間限定ポイントは有効期限が短く、数日〜数週間で失効するものもあります。貯まったポイントは定期的に確認し、使い忘れに注意することが大切です。楽天アプリやサイトで残高と期限をこまめにチェックする習慣をつけておくと安心です。

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