サブスク断捨離で月6000円削減!本当に必要なものだけ残す方法
結論からお伝えします。
サブスクを見直すだけで、月6000円・年間7万円以上が浮く可能性があります。
私もそれを実感した一人です。
📩 この記事より先に、節約の裏ワザをまとめた資料を配っています:LINE で今すぐ無料受け取り(30秒・ブロック自由)

これが今の私(結衣)です。元メーカーOLで、30歳のときに体調を崩してから家計を見直し始めました。
私がサブスクで「気づかず」使っていた金額
脱サラを考え始めたとき、まず手をつけたのが固定費の見直しでした。
そこで初めて、自分のサブスク(定額課金サービスのこと)の合計金額を計算してみたんです。
私の場合: 当時契約していたサブスクを全部書き出したら、月1万2000円以上払っていました。しかも半分以上はほぼ使っていないものでした。
具体的にはこんなサービスが並んでいました。
- 動画配信サービス(複数契約) 月約2500円
- 音楽配信サービス 月980円
- クラウドストレージ(写真保存サービス) 月250円
- 電子書籍 月980円
- フィットネス動画 月1480円
- ニュースアプリのプレミアム 月600円
- デザインツール 月1500円
- その他アプリ内課金 月2000円前後
合計すると毎月1万2000円超。年間で約14万円です。
これを見たとき、正直ゾッとしました。
詳しくは通信費 格安SIM 乗り換え デメリットについての体験記でも触れていますが、固定費は「気づかないうちに積み上がる」のが怖いところです。
「本当に必要か」を判断する使用頻度チェック表
まず全サブスクを書き出すことから始めます。
そして以下のチェック表で1つずつ仕分けていきましょう。
使用頻度チェック表(印刷してもOK)
以下の3つの質問に答えるだけです。
- ✅ 先週、このサービスを使いましたか?(はい / いいえ)
- ✅ 先月、このサービスを3回以上使いましたか?(はい / いいえ)
- ✅ このサービスがなくなったら、すぐ困りますか?(はい / いいえ)
ポイント: 3問中2問以上が「いいえ」なら、解約候補です。感情で判断せず、事実だけで答えてみてください。
私がこのチェックをしたとき、8サービスのうち「残す」と判断できたのは3つだけでした。
残りの5つは「なんとなく入ったまま」「いつか使うかも」という状態だったんです。
解約の優先順位をつける3段階の分類
- Aランク(残す): 週1回以上使う・代替手段がない
- Bランク(保留): 月1〜3回使う・同種サービスと比較中
- Cランク(即解約): 1ヶ月以上ログインしていない
Cランクは今日中に解約手続きをするのが鉄則です。「あとで考える」にすると、また忘れます。
私が実際に解約した5つのサービスと削減額
実は私も最初は「解約するのが面倒」「解約方法がわからない」と後回しにしていました。
でも、1つ解約してみると思ったより簡単で、あとは一気に進みました。
- 動画配信サービスB(Aだけ残してBを解約): 月 -900円
- フィットネス動画(YouTubeで代替できると気づいた): 月 -1480円
- 電子書籍(図書館アプリに乗り換え): 月 -980円
- ニュースアプリ(無料プランで十分だった): 月 -600円
- デザインツール(無料版で作業できた): 月 -1500円
結論: 合計で月5460円の削減。残したサービスの質を上げるため、家族プランに切り替えてさらに月540円節約し、合計月6000円の削減になりました。
年間に換算すると72000円。副業の初期費用にそのまま回せた金額です。
家族で共有すると「1人あたり数百円」になる活用術
残すサービスを決めたら、次は「家族プラン」への切り替えを検討してみてください。
1アカウントを家族で割り勘できるサービスが増えています。
家族共有でお得になるサービスの例
- 動画配信サービス: 個人プランを家族4人で使えるプランに変えると、1人あたり月200〜400円程度になるケースも
- 音楽配信サービス: ファミリープランは最大6人まで共有できるものが多い
- クラウドストレージ: 写真の共有フォルダを家族で使えば1契約で済む
- 動画・電子書籍の複合プラン: 複数サービスをまとめた料金プランは割安になることが多い
ポイント: 家族共有する前に「同時に何画面まで再生できるか」「個別のおすすめ機能が使えるか」を確認しておきましょう。プランによって制限が異なります。
私の場合は、夫と2人で動画サービスのファミリープランに切り替えて、それだけで月540円の節約になりました。
解約し忘れを防ぐ「サブスク管理」の習慣
断捨離しても、また気づかないうちに増えてしまうのがサブスクの怖いところです。
私が続けている習慣を紹介します。
月1回の「サブスクチェックデー」を作る
- 月末にクレジットカードの明細を必ず確認する
- 知らないサービス名があればすぐ調べて解約判断する
- 新しく登録する前に「3ヶ月使い続けるか?」を自問する
- 無料トライアルは必ずカレンダーに解約日をメモする
私の場合: 毎月25日を「明細チェックデー」に決めています。15分もあれば全部確認できます。これを始めてからは、知らない引き落としがゼロになりました。
地道な習慣ですが、これが一番効果的でした。
節約は「一度やる」より「続ける仕組み」を作ることが大切だと実感しています。
同じ発想で、ガス代 節約 プロパンガス 都市ガスの見直しも年間1万円以上の差になることがあります。固定費全体を見直す視点で取り組んでみてください。
本当に「残すべきサブスク」の選定基準まとめ
ここまでの内容を整理します。
サブスクを残すかどうかの判断基準は、シンプルに以下の3点です。
- 週に1回以上、実際に使っているか
- そのサービスでしかできないことがあるか
- 月額料金に見合う価値を感じているか
「使うかもしれない」「もったいない」という感情は、判断の邪魔をします。
事実ベースで考えると、答えはすぐ出ます。
ポイント: 「好き」と「使っている」は別物です。好きでも使っていないなら、解約してから必要になったときに再登録すれば十分です。
📩 節約した分を副収入に回す具体的な方法は、LINEで先行公開中です:登録者だけに毎週最新情報を配信しています
節約したお金を「増やす」次のステップ
サブスクを断捨離して月6000円が浮いたとして、そのまま使ってしまうともったいないです。
私はこの節約分を、副業の初期費用と少額投資に回しました。
- 月3000円 → ブログの運営費用(サーバー代・ドメイン代)
- 月3000円 → 積み立て投資(少額からのインデックス投資・リスクあり)
投資はリスクがあるので、余剰資金の範囲で、自己責任で取り組むことが大前提です。
ただ、節約で生まれた「使い道のなかったお金」を仕組みに変えるという感覚は、私の人生を変えたきっかけの一つでした。
私の場合: 月6000円の節約からスタートして、2年後には副収入が月6000円を超えました。「節約=我慢」ではなく「節約=選択肢を増やすこと」だと気づいた瞬間でした。
節約だけで終わらず、その先の話も一緒に考えていきたい方は、ぜひLINEで繋がりましょう。
最後まで読んでくれてありがとう 🌸
この記事に書ききれなかった「節約×副収入の具体的な組み合わせ方」「私が実際に使っているサービス名」「月6000円を元手に副業を始めた手順」はLINEだけで配信中。
登録は30秒、合わなければブロックでOK。
※ チェックシートのPDFが欲しい方はこちらからも
記事には書けない裏情報も
LINEで限定配信中
完全無料で受け取れる限定特典あり。 最新情報をいち早くキャッチしたい方はぜひ。
完全無料 ・ 1分で登録完了 ・ いつでもブロック可
📧 LINEは少しハードルが高い…という方へ
メールで全7ステップのPDFを受け取る
メアド登録だけでOK。記事の内容を体系的にまとめた完全版PDFを今すぐお送りします。
📩 無料PDFを受け取る❓ よくある質問
Q.サブスク 断捨離 何から始めればいい?▼
まずクレジットカードや銀行の明細を開いて、毎月引き落とされているサービスを全部書き出すことから始めましょう。「先週使ったか」「先月3回以上使ったか」の2つで仕分けると、解約候補がすぐ見えてきます。私の場合はこれだけで8サービス中5つが解約候補になりました。
Q.サブスク 解約 後悔しない方法は?▼
「好き」と「使っている」を分けて考えるのがコツです。好きでも使っていないサービスは、解約してから必要になったときに再登録すれば十分。多くのサービスは再登録が簡単にできます。「いつか使うかも」という感情で残すと、永遠に解約できません。
Q.サブスク 家族共有 デメリットはある?▼
同時再生できる画面数に制限があるプランや、個人のおすすめ機能が使いにくくなるケースがあります。また、家族間で支払いの分担方法を決めておかないとトラブルになることも。共有前にプランの制限内容を確認し、使い方のルールを決めておくことをおすすめします。
Q.サブスク 節約 月いくら削減できる?▼
個人差がありますが、私の体験では月6000円(年間7万円以上)の削減ができました。契約しているサービス数や種類によって大きく変わります。まず全サービスを書き出して合計金額を出してみてください。多くの方が「こんなに払っていたの?」と驚く金額になることが多いようです。
Q.サブスク 解約 タイミングはいつがいい?▼
無料トライアル中に解約するのが最もムダがありません。有料プランの場合は、次の更新日の前日までに手続きすれば余分な請求を防げます。解約手続き後も月末まで使えるサービスが多いので、損はありません。まず「最後に使ったのはいつか」を確認してから判断しましょう。