通信費を月2000円以下に削った格安SIM乗り換え全記録
結論から言うと、格安SIMに乗り換えて通信費が月7,000円以上安くなりました。
年間で8万円以上の節約です。
でも正直に言うと、最初はすごく怖かったです。「電話が繋がらなくなったら?」「子どもと連絡が取れなくなったら?」と不安だらけでした。
📩 この記事より先に、私が実際に試した節約ノウハウをLINEで配信しています:無料で受け取る(登録30秒)

はじめまして、結衣です。元メーカー勤務のOLで、今は節約・副業・投資の体験談をブログに書いています。
私の通信費、乗り換え前は毎月いくらだったか
大手キャリアの請求書を見て青ざめた話
乗り換え前、私はdocomoを使っていました。
毎月の請求額は平均9,200円。
「高いな」とは思いつつ、ずっと放置していました。
ある日、家計を見直していて気づいたんです。
「年間11万円も通信費に払ってる」という事実に。
- 毎月の基本料:3,300円
- データオプション:2,200円
- 端末の分割払い:2,200円
- オプション各種:1,500円
- 消費税込み合計:約9,200円
端末代を除いても、通信そのものに毎月7,000円近く払っていたことがわかりました。
この気づきが、格安SIM(MVNO=大手キャリアの回線を借りて安く提供する通信サービスのこと)への乗り換えを考えるきっかけになりました。
格安SIMって何?まず仕組みを理解した
「格安」の理由は回線を「借りている」から
格安SIMとは、大手キャリア(docomo・au・SoftBankなど)の通信回線を「借りて」、安く提供しているサービスです。
店舗を持たない分、コストが下がります。
回線品質は大手と同じ、でも料金は大幅に安い。
ポイント: 格安SIMは「大手と同じ道路を使う、でも通行料が安い」イメージです。道路の質は変わりません。
ただし、混雑時間帯(お昼12時〜13時など)は速度が落ちやすい点は理解しておく必要があります。
- 通話品質:大手と同等(同じ回線を使うため)
- データ速度:混雑時間帯はやや遅くなることがある
- 店舗サポート:基本はオンライン対応のみ
- 月額料金:大手の1/3〜1/5程度になることも
私はこれを理解してから、やっと「試してみよう」と思えました。
実際に3つのサービスを試した感想
①IIJmio(アイアイジェイミオ)を1年使った感想
最初に選んだのはIIJmioというサービスです。
月額:音声通話つきで月1,650円〜(私の場合は2GBプランで利用)。
1年使ってみた正直な感想はこちらです。
- ✅ 価格が安定していて月1,700円台をキープできた
- ✅ 通話品質は問題なし
- ⚠️ 昼の12時台はYouTubeが少し止まった
- ⚠️ 問い合わせはチャットのみで最初は不安だった
実は私も最初は「本当に繋がるの?」と半信半疑でした。
でも普段の生活で困ることは、ほとんどありませんでした。
②楽天モバイルを半年試した感想
次に楽天モバイルを試しました。
楽天モバイルは「楽天回線エリア内なら高速データ無制限」が特徴です。
私の場合の月額:月1,078円〜(3GBまでの月は最安値)。
- ✅ 楽天エリア内なら速度が速い
- ✅ 楽天ポイントが貯まる・使える
- ⚠️ 地下・建物内での電波が弱い場所があった
- ⚠️ 楽天エリア外ではパートナー回線(au)になりデータに上限あり
都市部に住んでいる方には向いていると感じました。
私の場合は地方に実家があり、帰省中に電波が弱くて困ったことがありました。
③mineo(マイネオ)を現在も継続中
今は主にmineoを使っています。
月額:音声通話つきで月1,298円〜(私は5GBプランで月1,518円)。
- ✅ docomo・au・SoftBankの3回線から選べる
- ✅ ユーザー同士でデータを分け合える「パケットギフト」機能が便利
- ✅ サポートの評判が格安SIMの中では良い方
- ⚠️ 昼の混雑時は他社より遅めに感じることも
私の場合: 3つ試した中で、mineoが一番「安心感」がありました。コミュニティが活発で、困ったときに調べやすかったです。
通信費の節約と合わせて、電気代の節約・アンペア見直しの体験記も参考にしてみてください。固定費を一気に削れます。
最大の不安「キャリアメールはどうなるの?」問題
キャリアメールを捨てても困らない理由
格安SIMに乗り換えると、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」などのキャリアメール(大手携帯会社が提供するメールアドレスのこと)が使えなくなります。
「銀行やショッピングサイトの登録メールがキャリアメールだった!」という方は多いです。
私がやった対策はシンプルです。
- Gmailアドレスを1つ作る(無料・どの端末でも使える)
- 乗り換え前に主要サービスのメアドを変更する(1〜2週間かけてじっくり)
- 変更できたサービスはリストにまとめてチェック
- 乗り換え後も旧キャリアメールは有料で一定期間保持できるので安心
正直、乗り換えてみると「キャリアメールじゃないと困る場面」はほぼゼロでした。
Gmailで十分です。LINEやInstagramのメッセージ機能を使っていれば、メール自体の出番が減っていることに気づくはずです。
子どもの連絡先確保、どうした?
「子どもが連絡取れなくなる」不安の解消法
これが一番多い不安だと思います。
私には子どもがいませんが、友人に聞いたリアルな対策をまとめました。
- LINEを連絡手段のメインにする(Wi-Fiがあれば無料で使える)
- 子どもも格安SIMに乗り換えて家族全員で節約する
- 通話が必要な場面は「かけ放題オプション」を付ける(月1,000〜1,500円程度)
- 子ども向けのフィルタリングサービスは格安SIMでも対応しているか事前確認する
ポイント: 今の時代、電話番号よりLINEのIDの方が連絡先として機能していることが多いです。電話番号は変わらないので、LINEの連絡先はそのまま引き継げます。
乗り換えても電話番号は変わりません。
MNP(番号ポータビリティ=今使っている電話番号を他社に持ち込む手続きのこと)を使えば、同じ番号を格安SIMでもそのまま使えます。
格安SIMのデメリット、正直に全部言います
乗り換えて困ったこと3つ
良いことだけ書くのは不誠実なので、私が実際に困ったことを正直に書きます。
- ①昼の12〜13時に動画が止まることがある:混雑時間帯の速度低下。Wi-Fiで補えることが多いです。
- ②店頭でのサポートがない:スマホの操作に不慣れな方は最初の設定でつまずくことがあります。でも手順はネットに詳しく載っています。
- ③キャリア決済が使えなくなる:ゲームや有料アプリをキャリア決済で払っていた方は、クレジットカードへの切り替えが必要です。
この3つが主なデメリットです。
でも正直に言うと、月7,000円以上の節約と比べたら、どれも「大したことない」と感じています。
固定費の見直しは通信費だけじゃないですよね。ガス代を年1万円以上削減した体験記も合わせて読んでみてください。
乗り換えの手順、私がやった流れ
申し込みから開通まで約1週間
難しそうに見えますが、手順は意外とシンプルです。
- STEP1:MNP予約番号を取得(今使っているキャリアのWebサイトかアプリで取得。無料)
- STEP2:乗り換え先の格安SIMを選んで申し込む(本人確認書類の画像が必要)
- STEP3:SIMカードが届いたら差し替えて設定する(APN設定という接続設定が必要。手順書がついてきます)
- STEP4:メールアドレス・各サービスの登録情報を更新(乗り換え前からやっておくと楽)
私の場合: 申し込みから開通まで5日間でした。手順書を見ながら進めたら、スマホが苦手な私でもできました。
乗り換えで一番大変なのは「決心すること」だと、今は思います。
📩 乗り換えで失敗しないためのポイントはLINEで詳しく説明しています:登録者だけに毎週情報を配信中
乗り換えた結果、通信費はこうなった
年間8万円以上の節約に
今の私の通信費(端末代除く)はこちらです。
- mineo 5GBプラン(音声通話つき):月1,518円
- かけ放題なしで通話は最小限
- 自宅・職場のWi-Fiをメインに使用
月1,518円。乗り換え前の9,200円から7,682円の削減です。
年間にすると約92,000円の節約。
結論: 格安SIMへの乗り換えは、固定費削減の中で最もコスパの良い手段のひとつだと私は感じています。ただし生活スタイルや使い方によって向き不向きがあるので、自分の使用状況に合わせて選ぶことが大切です。
「月2,000円以下」を目指すなら、データ使用量を月3GB以下に抑えることがポイントです。
Wi-Fiを活用する習慣さえつければ、多くの方は3GB以下で十分だと思います。
最後まで読んでくれてありがとう 🌸
この記事に書ききれなかった「実際に使っているプランの詳細」「格安SIM乗り換えチェックリスト」「私がやっている固定費削減ノウハウ全部」はLINEだけで配信中。
登録は30秒、合わなければブロックでOK。
※ PDFが欲しい方はこちらからも
記事には書けない裏情報も
LINEで限定配信中
完全無料で受け取れる限定特典あり。 最新情報をいち早くキャッチしたい方はぜひ。
完全無料 ・ 1分で登録完了 ・ いつでもブロック可
📧 LINEは少しハードルが高い…という方へ
メールで全7ステップのPDFを受け取る
メアド登録だけでOK。記事の内容を体系的にまとめた完全版PDFを今すぐお送りします。
📩 無料PDFを受け取る❓ よくある質問
Q.格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?▼
MNP(番号ポータビリティ)という手続きを使えば、今の電話番号をそのまま格安SIMでも使えます。手続きはスマートフォンやネットから申請でき、数日で完了します。子どもや職場への連絡先が変わる心配はありません。
Q.格安SIMのデメリットは何ですか?▼
主なデメリットは3つです。①お昼の混雑時間帯(12〜13時)に通信速度が遅くなることがある、②店頭サポートがなくオンライン対応が基本、③キャリア決済が使えなくなる点です。ただし生活スタイルによっては気にならない場合も多く、節約効果と比較して判断することをおすすめします。
Q.格安SIMに乗り換えたらキャリアメールは使えなくなりますか?▼
はい、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのキャリアメールは原則使えなくなります。乗り換え前にGmailなどの無料メールアドレスを作成し、銀行・通販サイトなどの登録情報を変更しておくことをおすすめします。LINEや各種アプリを連絡手段にしている方は影響を受けにくいです。
Q.格安SIM、子どもに持たせても大丈夫ですか?▼
多くの格安SIMがフィルタリングサービス(有害サイトをブロックする機能)に対応しています。ただし対応状況はサービスによって異なるため、申し込み前に確認が必要です。LINEを連絡手段として使えば通話料も抑えられ、家族全員で格安SIMに移行するとさらに節約になる場合があります。
Q.格安SIMで通信費を月2000円以下にするのは難しいですか?▼
自宅や職場のWi-Fiをうまく活用して月3GB以下に使用量を抑えられる方であれば、月2,000円以下のプランは複数の事業者から選べます。動画をモバイル回線で大量に視聴する習慣がある方は、もう少し高いプランの方が合っている場合もあります。自分の月間データ使用量を確認してから選ぶのがおすすめです。