日本の高配当株おすすめ|元OLが実践する銘柄の選び方
高配当株って何?私が最初に感じた「これなら続けられるかも」
この記事では、日本の高配当株の選び方を私の体験談ベースで紹介します。
「投資って難しそう」「株は怖い」と思っていた私が、どうやって一歩を踏み出したかもお話しします。
読み終わる頃には、「自分でも試してみようかな」と感じてもらえたら嬉しいです。
高配当株とは、保有しているだけで年に1〜2回、配当金(株の利益の一部)を受け取れる株のことです。
利回り(もらえる配当の割合)が高い銘柄を選ぶのが基本的な考え方です。
私の場合: 最初は「配当金って何?」状態でした。でも仕組みを知ったら、「毎月じゃなくていいから、じわじわ増える感覚が好きかも」と思えました。
高配当株が注目される理由は、こんなところにあります。
- 銀行預金より受け取れる金額が多いケースがある
- 株価が多少下がっても配当金が支えになる
- 長期保有しながらコツコツ積み上げられる
- NISA(少額投資非課税制度)を使えば税金が0円になる場合がある
ただし、配当金は必ず出るとは限りません。 企業の業績次第で減ったり、ゼロになることもあります。
そこを正直に知った上で始めるかどうかを判断してほしいと思っています。
詳しくはNISA iDeCo どちらから始めるべきか比較した記事でも解説しているので、参考にしてみてください。
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銘柄選びで私が気をつけている3つのポイント
実は私も最初は「利回りが高ければいい」と思っていました。
でも正直に言うと、それだけで選ぶと失敗しやすいです。
経験から学んだ、銘柄を選ぶときに見るべきポイントをまとめました。
- 配当利回りが3〜5%前後かどうか(高すぎる銘柄はリスクが高い場合がある)
- 配当を長年続けている実績があるか(10年以上連続して出している企業は比較的安定している印象)
- 業種が生活に密着しているか(通信・食品・インフラなど、景気に左右されにくい傾向がある)
ポイント: 利回りが8%や10%を超えるような銘柄は、裏に何か理由がある場合があります。「高すぎる利回りには注意」が私の教訓です。
私が実際に注目したことのある業種のイメージはこんな感じです。
- 通信(日常的に使われるサービス)
- 銀行・保険(景気の波を受けつつも継続性がある)
- 商社(幅広い事業で収益を分散している)
- インフラ・電力(生活に不可欠なサービス)
これはあくまで「私が参考にした視点」であって、特定の銘柄を勧めるものではありません。
投資は自己責任ですので、ご自身で調べた上で判断してください。
詳しくはETFと投資信託の違いを比較した記事でも個別株以外の選択肢を紹介しています。
口座はどこで開けばいい?私が使っている証券会社
高配当株を買うには、証券口座(株を売り買いするための口座)が必要です。
私が実際に使っているのは、楽天証券とSBI証券の2つです。
私の場合: 楽天ポイントをよく使っていたので、最初に楽天証券を開設しました。ポイントで投資できるのが地味に嬉しかったです。
楽天証券のおすすめポイントはこちらです。
- 楽天ポイントで株を買える
- 楽天市場や楽天カードと連携できる
- 画面がシンプルで初心者でも使いやすい
SBI証券は国内最大手のネット証券(インターネットで取引できる証券会社)です。
- 取り扱い銘柄数が多い
- NISAにも対応している
- 口座開設・維持費は無料
どちらが自分に合っているか迷う方は、楽天証券とSBIを実際に使って比較した記事を読んでみてください。私の正直な使い比べをまとめています。
関連記事: アンケートモニターおすすめ5選|稼げるコツを元OLが本音で解説 / 家計簿アプリおすすめ5選|元OLが実際に使って選んだランキング / 高配当株の始め方|元OLが3万円から試した方法
始める前に知っておきたいリスクと心構え
高配当株は「なんとなく安定しそう」なイメージがありますよね。
でも正直に言うと、リスクはちゃんと存在します。
私が実際に感じた注意点をまとめました。
- 株価が下がれば、配当金以上に損が出る場合がある
- 企業の業績が悪化すると配当が減る・なくなることがある
- 短期で結果を求めると、焦って判断を間違いやすい
- 投資したお金が元本割れ(最初より減る)するリスクがある
結論: 高配当株は「すぐ稼ぐ」ではなく「長期でじっくり育てる」投資です。余裕資金(なくても困らないお金)で始めるのが私の鉄則です。
私は最初、5万円だけ入金して試し始めました。
「大きく増やす」より「投資に慣れる」ことを最初の目標にしたのが、結果的に長続きした理由だと思っています。
焦らず、自分のペースで始めることが一番大切です。
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Q.日本株の高配当株はどうやって探せばいいですか?▼
証券会社の画面で「配当利回りランキング」を検索すると一覧が見られます。私の場合は楽天証券やSBI証券のスクリーニング機能(条件で絞り込む機能)を使って探しました。ただし利回りだけで選ばず、企業の業績や配当の継続年数も一緒に確認することをおすすめします。
Q.高配当株は初心者でも始められますか?▼
証券口座を開設すれば、手続き自体は初心者でも進められます。ただし投資にはリスクがあり、株価の下落や配当の減少・廃止の可能性もあります。私が最初にやったのは「少額(5万円以下)で試してみること」です。いきなり大きな金額を入れず、慣れることを優先するのが大切だと感じました。
Q.高配当株の利回りは何パーセントが目安ですか?▼
私が参考にしているのは3〜5%前後の銘柄です。8%や10%を超える利回りは一見魅力的ですが、業績悪化などで配当が減るリスクが高い場合があります。「高すぎる利回りには理由がある」ということを念頭に置いて選ぶことが大切です。投資は自己判断・自己責任でお願いします。
Q.NISAで高配当株を買うとどうなりますか?▼
NISA(少額投資非課税制度)を使うと、配当金や売却益にかかる約20%の税金が非課税になります。長期で配当を受け取り続けるなら、NISA口座の活用は私も取り入れている方法です。ただし非課税枠には上限があり、損失の場合の税制上のメリットは受けられないなど注意点もあります。
Q.高配当株投資は毎月収入になりますか?▼
日本株の配当金は年1〜2回の受け取りが一般的です。毎月収入が入るわけではないため、「毎月お金が欲しい」という目的には向いていない場合があります。私の場合は「長期的な資産づくりのひとつ」として位置づけており、生活費とは切り離した余裕資金で運用しています。