REIT選び方|元OLが失敗から学んだ初心者向け入門
REITって何?3行で説明します
REITとは、みんなのお金を集めてビルやマンションなどに投資する「不動産投資信託」のことです。
投資信託とは、プロが代わりに運用してくれる「お金の入れ物」のようなもの。それが不動産版というイメージです。
結論: REITは「自分で物件を買わずに、不動産からの収益を受け取れる」仕組みです。
実は私も最初は「不動産投資なんて何千万円も必要でしょ?」と思っていました。
でも、REITなら数万円から始められるのが大きな違いです。
- 数万円〜投資できる(物件購入は不要)
- プロが運用してくれるので知識ゼロでも参加しやすい
- 株式市場に上場しているので、売買が比較的しやすい
- 家賃収入にあたる「分配金(はいとうのようなもの)」が定期的に受け取れる
私が投資を始めたのは30歳で体調を崩したころ。「働けなくなったらどうしよう」という不安がきっかけでした。
REITはそのとき私が最初に調べた投資のひとつです。
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REITの選び方|私が実際に見ているポイント
正直に言うと、最初はどれを選べばいいか全くわかりませんでした。
銘柄(めいがら=投資できる商品の種類)が多くて、何を基準にすればいいのか迷い続けました。
私の場合: まず「どんな不動産に投資しているか」と「分配金の実績」の2点だけに絞って選びました。
難しく考えすぎず、以下の5つを確認するだけで十分だと感じています。
- 投資対象の種類:オフィス・住宅・商業施設・物流倉庫など
- 分配金利回り(りまわり):年間でどのくらいの分配金が出るかの目安(高ければいいわけではない)
- NAV倍率(なぶ ばいりつ):資産の価値に対して割安か割高かを示す指標。1倍前後が目安
- 運用会社の信頼性:大手不動産会社や金融機関が運営しているか
- 分散の度合い:物件が1カ所に集中していないか
利回りだけで選ぶと、リスクを見落としやすいです。
高すぎる利回りには、それなりの理由がある場合が多いと私は感じています。
株式投資との違いも気になる方は、日本株 高配当 おすすめの選び方の記事も参考にしてみてください。
初心者がやりがちな失敗と注意点
でも、正直に言うと…私も最初は失敗しました。
利回りが高いからという理由だけで選んだREITが、半年後に分配金を減らしたことがあります。
ポイント: REITは価格が下がるリスクも分配金が減るリスクもあります。投資はあくまで自己責任です。
特に初心者が注意したい点をまとめると、こうなります。
- 金利が上がると価格が下がりやすい(金利と不動産価格は逆の動きをしやすい)
- 自然災害や空室増加で収益が落ちることがある
- 分配金は保証されていない(業績次第で変わる)
- 1銘柄に集中するのは危険。複数に分けるのが基本
私は今でも「全資産の一部だけ」をREITに振り向けています。
いくら魅力的でも、1つの商品に集中させるのは避けています。
投資初心者でまず何から始めるか迷っている方は、高配当株 始め方の記事も一緒に読んでみてください。REIT選びのヒントにもなります。
関連記事: 日本の高配当株おすすめ|元OLが実践する銘柄の選び方 / ブログのドメインとサーバー選び|失敗しない3つのコツ / 投資信託の選び方|信託報酬で損しない見方を元OLが解説
REITを始めるなら、まず証券口座が必要です
REITは株と同じように、証券口座(しょうけんこうざ=投資専用の銀行口座のようなもの)から買います。
私が最初に使ったのは楽天証券。楽天をよく使っていたので、ポイントも一緒に活用できて便利でした。
私の場合: 口座開設は30分もかからずスマホで完了しました。無料でできるので、まず作るだけでもOKだと思います。
- 楽天証券で無料口座開設をする:楽天ポイントで投資できる。楽天ユーザーに特におすすめ
- SBI証券で無料口座開設をする:国内最大手のネット証券。NISAにも対応していて使いやすい
どちらも無料で開設できます。使い勝手を試したいなら両方持つのもひとつの方法です。
NISAとは、投資の利益にかかる税金がゼロになる国の制度のこと。REITもNISAを使って買えます。
「投資は怖い」と感じている方の気持ち、私にはとてもよくわかります。
でも口座を作るだけなら、リスクはゼロです。まず「見てみる」だけでも、世界が変わりますよ。
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投資はあくまで自己責任です。この記事は私の個人的な体験と感想をもとに書いています。特定の商品を推奨するものではありません。
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Q.REITの選び方で初心者が最初に見るべきポイントは?▼
まず「投資対象の種類(オフィス・住宅など)」と「分配金の実績」の2点を確認するのがおすすめです。利回りだけで選ぶと、リスクを見落としやすいです。私の場合は大手の運用会社で複数の物件に分散しているものを基準に選びました。ただし投資は自己責任ですので、ご自身でも十分に確認してください。
Q.REITは少額から始められる?いくらから投資できる?▼
REITは証券取引所に上場しているため、銘柄によっては数万円から購入できます。物件を直接購入するような不動産投資とは違い、まとまった資金がなくても参加しやすいのが特徴です。ただし価格は変動するため、余裕資金の範囲で始めることをおすすめします。
Q.REITと株式投資の違いは何ですか?▼
どちらも証券口座から購入できる点は同じです。REITは不動産からの収益(家賃収入など)を元に分配金が出る仕組みで、株式は企業の業績をもとに配当が出ます。REITは金利の影響を受けやすい特徴があります。どちらにもリスクがあるため、分散して保有するのが一般的です。
Q.REITはNISAで買える?節税できる?▼
はい、REITはNISA(ニーサ=投資の利益が非課税になる国の制度)を使って購入できます。通常は分配金や売却益に約20%の税金がかかりますが、NISA口座内なら非課税になります。楽天証券やSBI証券などの口座でNISAを設定すれば利用できます。
Q.REITのリスクや失敗しやすい点は?▼
代表的なリスクは「価格の下落」「分配金の減少」「金利上昇による影響」の3つです。特に金利が上がると不動産価格が下がりやすく、REITの価格にも影響が出やすいです。私も過去に分配金が減った経験があります。1銘柄への集中投資は避け、余裕資金の範囲で行うことが大切です。