家計簿は100均セリアで完成。手書き派主婦のテンプレ活用術
この記事を読む前に、一つだけ

はじめまして、結衣です。
元メーカー勤務のOLで、今はブログと投資で生活しています。
今日は「家計簿を続けたいけど何を買えばいいか分からない」という方に向けて書きます。
📩 実は私のLINEでは、節約と副収入を同時に伸ばす家計管理シートを配布中です:こちらから無料で受け取る
この記事では、100均(セリア・ダイソー)の手書き家計簿テンプレートを活用する方法をまとめました。
読めば「今日から始められる」状態になります。
手書き家計簿が続く人・続かない人の違い
続かない理由はほぼ「複雑すぎる」
私も最初はアプリで家計管理を試みました。
でも、正直に言うと…3日で挫折しました。
私の場合: レシートを撮影→カテゴリ分け→月末集計、この流れが「作業」に感じて嫌になりました。
手書きに切り替えたら、不思議と続きました。
書く行為そのものが「お金と向き合う時間」になるからだと思います。
- 続く人:シンプルな項目数・1日5分以内で終わる設計
- 続かない人:項目が多すぎ・レシートを貯めてまとめて記入
- 続く人:「書けなかった日があっても大丈夫」と思っている
- 続かない人:完璧主義で1日抜けたら「もういいや」になる
手書きの最大のメリットは「自分でカスタムできる」こと。
100均のテンプレートはその入口として最適です。
セリアの家計簿グッズ、正直なレビュー
セリアで買うべき3アイテム
私がセリアで実際に使ってみたアイテムを紹介します。
(※価格・在庫は時期により変わります。購入前に確認してください)
- 月間収支ノート(A5サイズ):項目が印刷済みで書くだけ。初心者に最適
- 家計簿シール&付箋セット:カテゴリ分けに使える。視覚的に整理しやすい
- マンスリー手帳タイプ:カレンダー式で日ごとの支出を書き込める。残高確認に便利
ポイント: セリアの家計簿ノートは「書く欄が広め」なのが特徴。私は食費・日用品・特別費の3項目だけ管理しています。
全部埋めようとしなくていいです。
使う項目だけ決めて、それだけ書く。それだけで十分です。
家計の見直しは家計簿だけじゃありません。サブスク断捨離で節約する選定基準についての記事も参考にしてみてください。私はこれで月6,000円浮かせました。
ダイソーとセリア、どっちがいい?比較してみた
用途別おすすめはこう違う
実は私、両方を買って比べました。
結論から言うと、目的で選び分けるのがベストです。
- セリア向き:シンプルに書きたい・項目を自分で決めたい・デザインにこだわりたい
- ダイソー向き:項目があらかじめ決まっているほうが楽・分厚いノートで1年通して使いたい
- どちらでも:100円なので、まず1冊買って試してみることが大事
私の場合は最終的にセリアのA5ノート+自作テンプレートシートの組み合わせに落ち着きました。
結論: 最初の1冊は「どちらでもいい」。続けられるかどうかが全てです。
ちなみに、固定費の見直しも家計改善の大きなポイントです。保険料の見直しで主婦が年5万円浮かせた方法も合わせてチェックしてみてください。
手書きテンプレートの作り方【コピーして使えるフォーマット】
最小限の項目で管理する
難しく考えなくて大丈夫です。
私が使っているのは、たった5項目のシンプルな表です。
- ① 収入(給与・副業・その他)
- ② 固定費(家賃・保険・サブスクなど毎月同じもの)
- ③ 変動費(食費・日用品・外食など変わるもの)
- ④ 特別費(冠婚葬祭・旅行・医療など突発的なもの)
- ⑤ 貯蓄(先取り貯蓄として最初に引く)
これをセリアのノートに手書きで作れば完成です。
罫線ノートに定規で線を引くだけ。10分でできます。
ポイント: 「先取り貯蓄」を⑤に入れることが重要です。残ったら貯めるではなく、最初に貯蓄分を別にしておく。この一つで家計が変わります。
スマホアプリと手書きを「いいとこ取り」する方法
2つを組み合わせると管理が楽になる
実は私は今、手書きとアプリを両方使っています。
「え、二度手間じゃない?」と思うかもしれませんが、役割を分けているので負担はないです。
- 手書き(セリアノート):月の予算を決める・週ごとの支出を大まかに記録
- スマホアプリ:レシートのスキャン・自動集計・グラフ確認
手書きは「感覚をつかむため」、アプリは「数字を正確に把握するため」に使っています。
私の場合: 毎週日曜の夜5分だけ、1週間の支出をノートに書きます。アプリの数字と大きくズレていないか確認するだけ。これだけで「使いすぎた感覚」がリセットされます。
おすすめの無料アプリ(参考として)は「マネーフォワード ME(家計管理アプリ)」や「Zaim(ざいむ)」などがあります。
どちらも無料プランで基本的な使い方は十分できます。
📩 手書きとアプリの使い分け詳細版はLINEで配信中です:登録者だけに毎週配信中
家計簿を「続ける」ための3つのルール
完璧主義をやめることが最大のコツ
私が家計簿を2年以上続けられている理由は、ルールをシンプルにしたからです。
- ルール1:記録は「だいたい」でいい → 細かい端数は切り捨て・切り上げで十分
- ルール2:サボった日は飛ばしていい → 空欄があっても続けることの方が大事
- ルール3:月末に「反省」より「確認」する → 責めるためじゃなく、来月の予算を決めるために見直す
結論: 家計簿は「正確さ」より「続けること」が9割です。続けば必ずお金の流れが見えてきます。
私自身、最初の3ヶ月は「食費だけ」しか記録しませんでした。
それでも3ヶ月後には食費が月2万円から1万4千円に下がっていました。
記録すること自体に「節約効果」があります。
家計簿で見えてきた「固定費の無駄」が一番大きかった
変動費より固定費を見直す方が効果が大きい
半年間家計簿をつけて気づいたことがあります。
食費や日用品を削るより、固定費を一度見直す方が効果が圧倒的に大きいです。
- 使っていないサブスク(定額配信サービスなど)を解約→月3,000円削減
- 保険の内容を見直し→年間で大幅な節約になりました
- スマホを格安SIM(月額が安い通信会社)に変更→月5,000円削減
家計簿をつけ始めたことで、「そういえばこれ使ってないな」という支出が見えてきます。
固定費の代表格である保険料の見直しは特に効果的です。主婦向けの保険料見直しチェックシートの記事も参考にしてください。
ポイント: 家計簿は「記録するもの」ではなく「無駄を発見するツール」です。記録は手段、目的は支出の最適化です。
📩 固定費の見直しチェックリストもLINEで無料配布しています:無料で受け取る
まとめ:100均家計簿は「始める勇気」を下げてくれる
今日お伝えしたことをまとめます。
- セリアの家計簿ノートは「書く欄が広め」でカスタムしやすい
- ダイソーは「項目が決まっていて楽」なので迷いたくない人向け
- 手書きとアプリは役割を分けて「いいとこ取り」が最強
- 続けるコツは「完璧にやらないこと」
- 家計簿をつけると、固定費の無駄が見えてくる
結論: まず100均で1冊買ってみてください。それだけで家計管理の第一歩は踏み出せます。
100円で始められる家計管理。失敗しても100円です。
でも続けられたら、節約できる金額は毎月何千円・何万円になります。
ぜひ今日、セリアかダイソーに寄ってみてください。
最後まで読んでくれてありがとう 🌸
この記事に書ききれなかった「固定費の見直し順番」「節約しながら副収入を作る方法」「私が実際に使っている家計チェックシート完成版」はLINEだけで配信中。
登録は30秒、合わなければブロックでOK。
※ PDFが欲しい方はこちらからも
記事には書けない裏情報も
LINEで限定配信中
完全無料で受け取れる限定特典あり。 最新情報をいち早くキャッチしたい方はぜひ。
完全無料 ・ 1分で登録完了 ・ いつでもブロック可
📧 LINEは少しハードルが高い…という方へ
メールで全7ステップのPDFを受け取る
メアド登録だけでOK。記事の内容を体系的にまとめた完全版PDFを今すぐお送りします。
📩 無料PDFを受け取る❓ よくある質問
Q.セリアの家計簿ノートはどこに売っていますか?▼
セリアの店舗内「文具・事務用品」コーナーに置いてあることが多いです。ただし在庫は店舗によって異なり、時期によっては売り切れている場合もあります。見つからない場合はダイソーや他の100均も確認してみてください。オンラインでは取り扱いがない場合があるため、直接店舗で確認するのがおすすめです。
Q.家計簿アプリと手書きどっちがいいですか?▼
どちらが優れているということはなく、続けやすい方を選ぶのが大切です。アプリはレシート読み取りや自動集計が便利ですが、続かない方も多くいます。手書きは「書く行為」がお金への意識を高める効果があります。私の場合は両方を役割分担して使っており、手書きで予算管理・アプリで集計という組み合わせが続いています。
Q.家計簿は毎日つけないといけませんか?▼
毎日つけなくても大丈夫です。週1回まとめて記入するスタイルでも、お金の流れをつかむ効果は十分あります。大切なのは「続けること」であり、完璧に毎日記録することではありません。サボった日があっても気にせず続けることが、長期的な家計改善につながります。
Q.家計簿をつけるとどのくらい節約できますか?▼
個人の生活環境や支出パターンによって大きく異なるため、具体的な金額をお約束することはできません。私の場合は食費が3ヶ月で月6,000円ほど減り、固定費の見直しで年間数万円単位で改善しました。家計簿は節約を強制するものではなく、無駄な支出を「見える化」するツールです。記録するだけで自然と支出意識が変わる効果が期待できます。
Q.100均の家計簿ノートとちゃんとした家計簿、何が違いますか?▼
機能面では大きな差はありません。市販の専用家計簿は項目が細かく設計されており、年間集計ページがついているものもあります。一方、100均ノートはシンプルで自分好みにカスタムしやすい点が特徴です。家計簿を初めて試す方や、一度挫折した方には「まず100円で試す」ことをおすすめします。続けられると分かってから、より使いやすいものに変えればOKです。