新NISA 2026年版|30代主婦が月3万円増やした初心者向け活用法
新NISA、2026年も使えます!私の体験談からお話しします
こんにちは、結衣です。
「新NISAって2024年から始まったけど、2026年も使えるの?」というご質問をよくいただきます。
答えはYES。新NISAは恒久制度(ずっと使える制度のこと)なので、2026年も2027年も続きますよ。
私は2024年1月から新NISAを始めて、今では月に約3万円の配当金(株や投資信託から定期的にもらえるお金のこと)が入るようになりました。
正直、最初は「投資って怖い」「難しそう」と思っていたんですけどね…。
この記事では、元OLの私が新NISAで実際に月3万円を増やすまでにやったことを包み隠さずお伝えします。
専門用語は使わず、あなたと同じ「投資初心者だった私」の目線でお話ししますね。
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新NISAって何?2026年版の基本をサクッと解説
新NISAは、投資で得た利益に税金がかからない制度です。
普通は利益の約20%が税金で引かれるんですが、新NISA口座で買った投資信託や株なら、その税金がゼロになります。
2026年も変わらず使えるポイントはこちら。
- 年間投資枠は360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)
- 非課税保有限度額は1,800万円(一生のうちに投資できる上限額のこと)
- 非課税期間は無期限(売らなければずっと税金ゼロ)
私は最初「年間360万円も投資できない…」と思ったんですが、実は月1万円からでもOKなんです。
私も最初は月3万円から始めました。
制度が続くということは、今から始めても全然遅くないということ。
むしろ早く始めた人ほど、将来的に大きな資産を作れる可能性があります。
私が新NISAで月3万円増やすまでにやったこと
ここからは私の実体験をお話ししますね。
ステップ①:証券口座を開設(楽天証券を選びました)
私は楽天ポイントが貯まるという理由で楽天証券を選びました。
ネットで申し込んで、スマホで本人確認をしたら1週間で口座開設完了。思ったより簡単でした。
ステップ②:つみたて投資枠で毎月3万円を自動積立
最初は「何を買えばいいかわからない…」と悩みました。
調べた結果、全世界株式の投資信託(世界中の株に分散投資できる商品のこと)を選びました。
商品名は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」。みんな「オルカン」と呼んでます。
ステップ③:成長投資枠で高配当株を少しずつ買い増し
半年後、慣れてきたので成長投資枠を使って高配当株(配当金が多くもらえる株のこと)も買い始めました。
日本株の中から、年4回配当がもらえる銘柄を3つほど選びました。
実はここで失敗もしました。
最初に買った株が値下がりして、一時的に2万円くらいマイナスに…。
でも、売らずに持ち続けたら半年後には回復して、今では配当金も入るようになりました。
現在の状況(2025年末時点)
- つみたて投資枠:約70万円積立済み(評価額は約78万円)
- 成長投資枠:高配当株3銘柄で約50万円投資
- 配当金:年間約36万円(月平均3万円)
もちろん投資なのでリスクはあります。
値下がりする時期もありますし、配当金が減る可能性もゼロではありません。
でも、私は「長期で持ち続ける」と決めているので、日々の値動きは気にしないようにしています。
※投資は自己責任です。私の体験談が必ずあなたに当てはまるとは限りません。
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2026年からでも遅くない!今すぐ始める3ステップ
「私も始めてみたい」と思ったあなたへ。
具体的な第一歩をお伝えしますね。
【ステップ1】証券口座を開設する
ネット証券(楽天証券・SBI証券など)なら手数料も安くておすすめです。
スマホで本人確認書類を撮影するだけで申し込めます。
【ステップ2】つみたて投資枠で月1万円から自動積立
最初は少額でOK。
全世界株式や米国株式のインデックスファンド(指数に連動する投資信託のこと)が初心者には人気です。
私のように「オルカン」から始めてみるのもアリですよ。
【ステップ3】慣れてきたら成長投資枠も活用
半年〜1年ほど続けて慣れてきたら、高配当株や個別株にも挑戦してみましょう。
私は「配当金がもらえる」というのが嬉しくて、モチベーションが上がりました。
ここで大事なのは、「完璧を目指さない」こと。
私も最初は失敗しましたし、今でも「この銘柄で良かったのかな?」と悩むことがあります。
でも、やってみないと何も始まらないんですよね。
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新NISAのよくある失敗談と、私なりの対処法
最後に、私や友人がやってしまった失敗談をシェアしますね。
あなたが同じ失敗をしないように…!
失敗①「一気に大金を投資して、値下がりで焦って売却」
友人が100万円を一気に投資して、翌月に10万円マイナスになってパニックに。
結局損切り(損した状態で売ること)してしまいました。
対処法:最初は少額&積立で始めて、値動きに慣れることが大事です。
失敗②「SNSのおすすめ銘柄を何も考えず買った」
私もやりました…。
Xで「この株が爆上げ!」って見て飛びついたら、次の日に暴落。
対処法:自分で調べて納得してから買いましょう。他人の意見は参考程度に。
失敗③「つみたてを途中でやめてしまった」
これもよく聞く失敗です。
最初の数ヶ月は増えないので「意味ないじゃん」とやめちゃう人が多いんです。
対処法:投資は長期戦。最低でも1年は続けてみてください。
私も何度も「もうやめようかな…」と思ったことがあります。
でも、続けてきたからこそ今の配当金があるんだと実感しています。
まとめ:2026年も新NISAで「お金に働いてもらう」生活を
新NISAは2026年もずっと使える制度です。
今から始めても全然遅くありません。
私は元OLで、投資の知識なんてゼロでした。
それでも月3万円の配当金を得られるようになったのは、「とりあえず始めてみた」から。
完璧を目指さず、少額から。
失敗しても、それも経験です。
あなたも一緒に、お金に働いてもらう生活を始めてみませんか?
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※投資にはリスクが伴います。必ず余裕資金で、自己責任で行ってください。
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Q.新NISAで月3万円の配当金を得るには、いくらの元金が必要ですか?▼
私の場合は約50万円を高配当株に投資して、月3万円(年利約7%程度)の配当を得ています。ただし、配当利回りは銘柄や市況によって変わるため、必要な元金は人それぞれです。また、投資にはリスクがあり、配当金が減る可能性もゼロではありません。自己責任で余裕資金から始めることをおすすめします。
Q.新NISAは2026年に制度が変わったり、廃止されたりしないですか?▼
新NISAは恒久制度として設計されており、現在のところ2026年も制度の継続が予定されています。ただし、将来的に税制が変わる可能性は完全には否定できません。投資判断は最新の公式情報(金融庁など)で確認してから行うことをおすすめします。
Q.つみたて投資と成長投資の枠、初心者はどちらから始めるべきですか?▼
私のおすすめは、まずつみたて投資枠から月1万円程度で始めることです。理由は、自動積立なら値動きに一喜一憂しにくく、長期で続けやすいから。半年~1年慣れてから成長投資枠を活用するのが、私の体験では無理なく続けられたやり方でした。焦らず自分のペースで進めてくださいね。
Q.新NISAで株を買ったら、値下がりしたときに売るべきですか?▼
私の失敗体験では、値下がりに焦って売却してしまい、その後に回復して損をしました。投資は長期保有が基本なので、すぐには売らず「最低でも1年は保有する」くらいの気持ちで始めるのをおすすめします。ただし、状況によって判断が異なるため、最終決定は自己責任でお願いします。
Q.新NISAとiDeCoはどちらを優先すべきですか?▼
新NISAは手軽に始められ、いつでも引き出せるメリットがあります。一方iDeCoは税制優遇が大きい代わり、原則60歳まで引き出せません。私の場合は新NISAから始めましたが、収入や人生設計によって最適な選択は異なります。税理士や証券会社の相談窓口で、自分に合った方法を相談することをおすすめします。